平気で嘘をつく狐目の弁護士 

後藤徹監禁事件の資料(26)法廷での火の粉を払う(5)

緊急ニュース! 拉致監禁事件が2件発生!
末尾に詳細記事を掲載しました。(1月6日追記)

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 長い裁判が佳境に入るのは「証拠調」。証人尋問のことである。証言は「尋問録」となって、裁判官が判決を書くときの第一級の「証拠」となる。(以下、一部敬称を略した)
 それゆえ、原告被告とも、誰を証人として申請するかはきわめて重要な戦術となる。その逆に、証言してもらいたくない相手方の証人申請をいかに裁判所に認めさせないかも

 原告後藤側は、一心病院の医師小出浩氏(牧師松永堡智宮村峻にやられた)など、数人の証人を申請した。
 私もそのうちの一人だったが、結局、宮村にやられた元女性信者しか採用されなかった。被告側も脱会説得に感謝しているという元男性信者(フリーライター、本名大倉文明、ペンネーム多田文明)だけだったからイーブンである。それはそれでいいのだが、私を却下すべき(不要)とした被告側の書面がとても長く、饒舌なのだ。 

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解明されていない捜査当局の「闇」 

後藤徹監禁事件の資料(27)法廷での火の粉を払う(6)

 前回からの続きである。

山口貴士弁護士

イ 例えば、米本は、自身の陳述書(甲46の1・5頁)において、本件が不起訴になった背景事情として、もったいぶった様子で、
「今回の告訴事件について、東京地検からこんなお達しがあった。 それは、『起訴にも不起訴にもできるような捜査資料をあげて欲しい』というものだった」

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「やや日刊カルト新聞」も動員したものの(泣 

後藤徹監禁事件の資料(28)法廷での火の粉を払う(7)


 山口貴士荻上守生弁護士によるデマ満載書面への鉄槌第3弾である。長文ですが面白いですよ。正義の反カルト弁護士のおつむの程度が知れて。

山口貴士弁護士
ウ また、このこと(捜査当局としては米本は本件の解明をするための情報源として信頼に値しないと判断したこと)は、以下の事実からも明らかである。
 まず、米本が原告と出会ったきっかけは、統一協会からの連絡であり、統一協会信者の案内付きで原告と面会している(甲10・2頁)。

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山口広弁護士の女は2号か妾か。 

後藤徹監禁事件の資料(29)-法廷での火の粉を払う(8) 

 リンク法律事務所の山口貴士弁護士は、正直、バカだと思う。それは次の文章を見ればわかるはず。

山口貴士弁護士 

 本裁判についても、被告ら代理人らに対し、執拗な敵意を持ち、 粘着質に、被告ら代理人らを揶揄し、あるいは、中傷する書き込みをインターネット上において行っている。
 
 例えば、「米本和広」を検索エンジンのグーグルで検索すると、検索の一番上に、「火の粉を払え ルポライター米本和広blog」が表示され、その下に「正義の山口弁護士に2号さんが」という表記が表示されるが(添付資料1)、それは、米本が「正義の山口弁護士に2号さんが」と題する記事を平成23年に掲載したがために他ならない。
「正義の山口弁護士」とは、被告宮村の代理人である山口広のことであり、同弁護士は平成21年に妻と死別しているから、「2号さん」と呼ばれる女性がいる筈がない。   

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脱会屋宮村に司法の鉄槌下る!(完成版) 

後藤徹監禁事件の資料(31)

 後藤さんが勝訴した!
 裁判所が脱会屋・宮村の不法行為を認定す!

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 1月28日午後3時、東京地裁民事第12部の相澤哲裁判長が主文を述べたとき、被告・宮村、後藤兄、兄嫁、妹、そして被告代理人の山口広、木村荘、山口貴士、荻上守生、中村周而、東麗子の各氏は一様に苦い顔となり、そのまま能面の如く表情を変えることなく、また傍聴していた国会議員(法務委員会所属)の有田芳生は精気のない顔をしたまま、法廷をあとにした。

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