爆笑問題-米本は統一教会と連携した言動をしている。 

後藤徹監禁事件の資料(24)法廷での火の粉を払う(3)

 裁判は、証拠とそれに基づいた主張によって進行していく。主張なき証拠証拠なき主張はまるで意味をなさない。判事横のごみ箱にポイ捨てだ。説明を省略するが、よく考えればこの意味はわかるはずだ。

 前回、宮村の陳述書を紹介した。宮村の代理人(東京共同法律事務所の弁護士山口広木村壮)はこの証拠に基づいて、次のような主張をした。

 右が木村氏、左が山口氏

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悪徳の勧め-徳野発言を議論しよう! 

統一教会考(43)

 後藤裁判の判決申し渡しが1月28日に延期となりました。(「緊急ニュースー後藤徹氏の裁判の判決が延期になりました」
 判決の延期はよくあることで(2回延期もそう珍しいことではない)、延期によって判決の内容が左右されることはないでしょう。

 判決日(12月17日、当初)までには法廷での火の粉を払っておかなければならない、そのために3日に1回のペースでブログを更新する。そう意気込んでいましたが、それほど急がなくてもよくなりました。これまで膨れに膨れた私の腹から汚泥物を、土石流の如く、一気に吐き出すつもりですから、じっくり推敲してアップすることにします。

 そこで、前回の記事「爆笑問題-米本は統一教会と連携した言動をしている」 の末尾のコラム記事「徳野英治(日本統一教会会長)の悪徳の勧め」を、再度取り上げることにします。統一教会の今後を左右する深刻な問題ですから、大いに議論していただけたらうれしいです。


以下に引用する文章の下線、ゴチック、色文字、注は管理人。引用文はすべてママ。

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徳野逮捕は近い! 

統一教会考(44)

「悪徳の勧め-徳野発言を議論しよう!」 に、たくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。
 後日、この記事を目にした方は、どうかコメント欄にも目を通してください。

逮捕の準備は整った

 さて、私の感想です。(文中、一部敬称を略した)
 徳野発言を目にして真っ先に思ったのは、これで警視庁公安部による「徳野逮捕の準備は整った」ということでした。

 渋谷の新世事件で、警視庁公安部は新世の社長らを逮捕する(2009年2月)とともに、統一教会・南東京教区の本部事務所の家宅捜索を行いました(同年6月)。
 狙いは、統一教会の指示によって新世が印鑑販売をしていた、また売上金の一部が教会に上納されていた-ことの証拠をつかみ、統一教会の責任者を逮捕することにありました。
 しかし、本丸に迫ることはできなかった。パソコンのデータが消去されていたからです。

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今度は脱法行為の勧めだ! 

統一教会考(45)

NEWS速報!!(12月21日記): 世界・統一教会がUCI財団(理事長文顯進氏)を訴えていた裁判で、棄却判決が出ました。日本・統一教会も原告の一人。訴えの内容は、UCI財団の財産は文鮮明氏のものゆえ、財産を返せというものでした。
 文未亡人とその最側近・金孝律(ピーター金)が文家3男の顯進に仕掛けた抗争は敗北に終わりました。どちらの見方をするわけではありませんが、法形式(登記簿)的に財産の所有権はUCIとなっていたわけですから、訴えは端から無理筋でした。

 このあと注目されるのは、ヨイドの大法院判決韓国国税庁の統一グループ調査結果です。ヨイドの裁判は長引いていますが、国税の判断は来年の春になると言われています。

 

 日本統一教会の会長・徳野英治氏が全国の責任者会議で悪徳の勧めを説いたと思ったら、今度は脱法行為の勧めである。

脱法:手段・方法的には法律を犯していないが、実際は法律の禁止事項を犯していること

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反統一弁護士はブラックライターである。 

後藤徹監禁事件の資料(25)法廷での火の粉を払う(4)

お知らせ-末尾に2つの追加情報を掲載しました(12月28日)

 徳野反コンプライアンス発言、脱税工作会議を急遽書かざるを得なくなり、「法廷での火の粉を払う」シリーズが中断してしまいましたが、再開いたします。これまでの記事は、
「蔓延するカルト脳」 (11月27日)
「女衒の脱会屋を返り討ちに 」(11月30日)
「爆笑問題-米本は統一教会と連携した言動をしている」 (12月3日)


 今回も、また山口広弁護士である。

山口広弁護士

 彼はこんな主張もしている。私のネガティブ材料をほうぼうから搔き集めたようである。何としてでも、米本の信用を失墜させたい! その一念には敬意を評したい。ただし、ごくろうさんである。

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