2013年1月のスタンス-統一の御用ライターか破壊ライターか 

★末尾に追記情報を載せました!

 -新年の挨拶に代えて-
 
 火の粉ブログを開設したのが09年の1月31日。あれから丸4年が経とうとしています。

【参照記事】「ブログ開設の目的」(2009年)

 アクセス件数は135万件を超えました。
 統一さん&反統一さんのブログでは、おそらく断トツで一位だと思っています。ただし、アクセス件数を明示していないブログが多いから、よくわからないけど。

 件数が多いのは、記事の内容だけでなく、投稿件数(6199件)が多いことにもあると考えています。
 なぜなら、毎日のように覗く人はコメント欄が読みたいからです。(ブログの更新頻度は5日~7日に1回程度)
 実際、最近、ある在韓の日本女性食口から「投稿の質が高いですね」とのメールを頂いたことがあります。
 アクセス件数の多さは投稿者のおかげだと思っております。これからも投稿、よろしくお願いいたします。


問題意識の変化

 最初にブログを開設したときには、拉致監禁派から降りかかってくる火の粉を振り払うことを目的に始めたのですが、次第に拉致監禁を撲滅したいという気分が強くなってきました。なぜなら、理由は実にシンプル。件数は減っているとはいえ、拉致監禁がなくならないからです。

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「統一村」の狂信的な住民の心理的構造 

:下劣な食口たち(1)

★ 末尾に追加情報を載せました!(1月9日記) 

 


この場違いとも思える写真は、記事を読んでいただければきっと笑ってもらえると思います。

 昨年の終わりにアップした「消えた!? 地上天国実現の日」の末尾で<予告-ヘドロ集団>を書いておいた。
 今回は、このヘドロ集団のことを取り上げることにする。

 

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ヘドロからの謝罪そして多数のヘドロ被害者たち 

下劣な食口たち(2)

強制移動の本質

 統一村の外れにある沼の底のヘドロに生息する、正体不明の食口ブロガーたち(ときにヘドロ、ヘドログループなどと呼ぶ)。彼らは自分たちの気にいらないブログがあると、統一村を管理するブログ村の村長に、こうねじ込み、強制移動を行ってきた。
「あのブログは統一教会というカテゴリーにふさわしくないので、統一教会批判・告発村に移動せよ」

 このやり方は、社会的に見れば、どのような意味合いを持つのだろうか。

 強制移動を積極的に容認してきた米国・統一教会の中堅公職者(献金でメシを食べている宗教官僚)・ルーク樋口氏(拉致監禁体験者)は、こう回答してきた。

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蘇生期を 行きつ戻りつ ヘドロかな 

下劣な食口たち(3)

緊急速報!国進氏が日本担当を外れる。事実上、アメリカに追放か!?末尾にニュースを掲載(1月24日記)

アンニョン(松戸教会の総務部長兼教育部長)のみ言葉

(2012年11月17日)


本当は、米本氏もこのうち(「統一ブログ村にいる資格なし)の一人ですが、彼を追い出したら大変でしょうね。暴走、爆発して、それこそ私たちが追い出されてしまいます。


-神からの問いかけ-

わしが地上に遣わし今はわしのそばにいる文鮮明は、ヘドロ諸君の活動を大いに喜び、絶対善霊の世界に導くべく準備をしているのか、それとも絶対悪霊の世界に送り込んでやる!と憤っているのか。諸君は、どちらだと思われるか?

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尊師・かんご先生を批判すれば島流しに 

下劣な食口たち(4)

-このヘドロシリーズを初めて読まれる方に-

「統一村の狂信的な住民の心理的構造」
「ヘドロからの謝罪そして多数のヘドロ被害者たち」
「蘇生期 行きつ戻りつ ヘドロかな」 
 に目を通してください。きわめてマイナーなテーマゆえ、本稿のみを読まれても意味不明だと思いますので。

 今回もまた超長文です。どうかご寛恕を。最後まで読んでいただけたら幸いです。

 中見出しは中心はかんご教祖サマ/かんごと私の共通項贖罪意識を煽る子どもたちの陣取りゲーム/嘘つき公職者/この、腐れ公職者め!/新ブログは即刻追放処分に/柏教会の松橋教会長/松橋事件の中途半端な後処理/火の粉ブログはなぜ強制移動となったのかとなっています。

 

中心はかんご教祖サマ

 これからヘドログループの構造(生態)の絵解きを行う。といっても、多少ランダムなのだが。
 構造の中心にいる人物は、前回の記事で書いた通り、「ヘドロの生成期」の出発点となった黒田かんご氏である。

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