拉致監禁反対にNOの狼煙となった麻子さん 

「秘密(拉致監禁)のベール」に火を放った麻子さんへの追悼の言葉-10年間の想い出



12月1日、拉致監禁体験者を中心に統一教会員有志が「麻子さんを偲ぶ会」を催した。私も招待されたが、出席できず。そこで、メッセージを託した。全文を紹介し、再度、追悼することにしたい。

続きを読む

総連ビルを落札するのは誰なのか!? 

統一教会考(35)ニュース

重要情報! 

◆末尾に、パシセラさんのコメントを紹介しました。
◆アエラの記事、また私の推測記事が間違っていたことを追記情報として加えました(3月27日)。





 11月19日号のアエラに、「総連を統一教会が救済説」の記事が掲載された。この記事に信憑性ありやなしや。

 朝鮮総連のビルをめぐる事件の経緯は、ウィキペディア「朝鮮総連本部ビル売却問題」を読んでもらうとして、全国紙(産経ニュース)に載った直近のニュース(今年の6月28日)を引用しておく。

続きを読む

韓国のメジャー雑誌も金持ちイタコに着目 

統一教会考(36)

[追跡] 文鮮明の死後、統一教会に何が

 ここまでのブログを読まれた方は、文鮮明氏が亡くなったことをきっかけに、統一教会に地殻変動が起きていることは理解されたと思う。URLは貼り付けないが、未読の方は左サイトの「最新の記事」をクリックして読んでいただきたい。体系づけて書いているつもりなので、時系列に読んでもらえば、理解できるはず。

 その地殻変動の動きをまとめた記事「[追跡] 文鮮明の死後、統一教会に何が」が『月刊朝鮮』(12月号)に掲載された。



「同誌は、韓国の朝鮮日報社の系列会社月刊朝鮮社が発行するオピニオン誌であり、主に知識人を読者層としている。日本の雑誌に例えれば、『文藝春秋』に近いと言われる。基調として保守系の論調を持つ。1980年発刊。発刊以来、政治スキャンダルと政府批判の記事を柱としてきたが、1990年代以降は、自由主義の立場から、北朝鮮の人権弾圧と非人道行為に対して厳しい批判を行っている。2009年2月には金賢姫の横田めぐみさんが北朝鮮工作員の金淑姫に日本語を教えていたとの証言(←ママ)を掲載。1998年以来、漢字復活キャンペーンを行っている」(出典はウィキペディア)

続きを読む

清平の監査を要求した国進氏を断固、支持する! 

統一教会考(37)

 清平が怯えている!

金持ちイタコの住まいも判明! 末尾にニュースあり!



韓国の記者も金孝南に注目

 前回紹介した『月刊朝鮮』の記事に、若干の注釈を加えておく。
 また、後段では清平のサイトに載った一文を紹介し、それを揶揄しながら、清平問題の本質を指摘したい。

 これまで、火の粉ブログでは雑誌記事に掲載された内容のことを記事にしてきた。誤報だと批判する読者もいたが、結局のところ、正しかったことがこの記事ではっきりしたと思う。權世珍月刊朝鮮記者は韓国在住。記事を書くにあたっては相当な裏付けを取ったであろうから。

 この記事で注目されるのは、韓鶴子氏と金持ちイタコこと金孝南女史との関係、また金ファミリーのことに着目していることだ。
「韓鶴子氏は金孝南氏に大きな影響を受けている」と断定的に書くとともに、金孝南一家の企業のことに言及している。

続きを読む

金孝南はマジシャン界のスーパースター! 

統一教会考(38)

プロローグ-裸の王様

 金孝南氏のこと、また彼女を真の「霊媒師」と信じ込んでいる食口たちのことを考えていたら、ふとアンデルセン童話『裸の王様』のことを思い出した。
 さっそく、図書館から借りて読んだ。要約して紹介しようと思ったが、ウィキペディアに要約文が掲載されていたので、それを引用することにした。



 新しい服が大好きな王様の元に、二人組の詐欺師が布織職人という触れ込みでやって来る。
 彼らは何と、馬鹿や自分にふさわしくない仕事をしている者には見えない不思議な布地を織る事が出来るという。
 王様は大喜びで注文する。

続きを読む

消えた!? 「地上天国実現の日」 

統一教会考(39)正月帰省には気をつけて!拉致監禁発生 リアル情報を末尾に


もうあといくつ寝ると♪、地上天国実現の日♪

 いよいよ基元節が近づいてきた。

 ところで、いきなりだが、基元節イベント拉致監禁との間には、密接な関係がある。

 いよいよ、地上天国が出現する!。わくわくするような気分でいるのに、縁起でもないこと言わないでおくれ。一体、どんな関係があるというんだ!このサタンライターめが! 
 と、お叱りを受けそうだが、両者の相関関係はおいおいと・・・。

 まずは「地上天国の実現」の話からである。

続きを読む