また新たな拉致監禁事件が発生! 

拉致監禁リアル情報(31)

 また新たな拉致監禁事件が発生!

「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」の新着情報(3月1日)によれば、以下の通りである。

 被害者は足立教会所属の女性教会員S.S.さん(33歳 韓日祝福家庭)です。今年5月の渡韓に向けて、埼玉の自宅で準備していたところ、2月26日以降連絡が途絶えました。以下の記述で、たんにSさんとなっていたり、表記が乱れていますが、彼女のイニシャルは姓も名字も「S」です。

 Sさんのご両親は昨年から「全国統一協会被害者家族の会」に連絡をとっていたようです。そのため足立教会の責任者や「東京 拉致監禁・強制改宗被害者の会」の代表・小林宗一郎さんらが、ご両親と話し合いの場をもち、その結果「拉致監禁はしない」と約束してくださっていました。

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リンクと書籍の紹介 

お知らせ(27)

 このブログを開設(2009年1月31日)してから、はや2年。総アクセス件数は60万件、投稿数は3000件を超えました。読者と投稿者のみなさまに感謝です。

 アクセスは韓国・アメリカはもとより、今月に限っただけでも、カナダ・オーストラリア・オーストリア・フランス・ドイツ・スウェーデン・ロシア・タイ・台湾・ブラジル・スロバキア・オランダ・イスラエル・ハンガリー・フィンランド・香港・ウルグアイからも。
 最近は「アメリカ政府機関」からもアクセスがあります。どうしてアクセス解析でアメリカとは別に「アメリカ政府機関」と表示されるのか、仕組みはよくわからないのですが。アメリカ政府の職員の方にも見られていると思えば、根拠のないことは書けないと、改めて思う次第です。

 今回は、新しいリンクの紹介と書籍の紹介です。

新しいリンクは、「夜桜餡」の管理人である麻子さんが最近開設されたブログ「手作り石鹸アリス」です。

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騙されるな!原発事故・放射能汚染のレトリック 

一筆一論(13)


ブログ再開にあたって

 東日本・関東大震災から9日が過ぎましたが、被災地の窮状はほんの少しばかり改善されたものの、原発事故に加え、新たな2次的被害も次々と発生し、言葉もありません。
 死者は2万人近くなると13日のコメント欄で書きましたが、すでに確定数で2万人を超えてしまいました。
 釜石市(人口3万9000人)の行方不明者の推計が発表されていませんが、5000人とすれば、死者は5万人前後になるのではないかと思われます。

 深い哀悼の意をただただ捧げるしかありません。

 このブログの読者には岩手・宮城・福島・茨城に住んでいらっしゃる方もいて、ブログどころではありませんが、コメント欄で書いた通り、ブログを再開することにしました。

 昨日は、鬱々とした気分を払拭し、福島県の双葉町が町ごと移転してきたスーパーアリーナに、紙オムツを届けてきました。

 前回のブログ?お知らせで、「勝ち犬の遠吠え」シリーズを始めると書きましたが、その前にこのブログのテーマとは関係ありませんが、 地震関連で、どうしても述べておきたいことを記しておきます。

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SSさん、自宅に戻る! 

拉致監禁リアル情報(32)

 SSさん、自宅に戻る!


 足立教会所属の女性教会員SSさん(33歳)が2月26日以降、所在不明になっていたが、3月18日に軟禁場所から家族一緒に自宅(埼玉県桶川市)に戻っていたことが判明した。

 この間、脱会説得者は軟禁場所に現れなかったというから、外形的に言えば、2月26日から約20日間にわたって、自宅そばの別の場所で「親子の話し合い」を行なっていたということになる。

 なぜ、脱会説得者が現れなかったのかは不明である。今回の巨大地震が影響したのかもしれない。(注1)

 ともかく、両親が軟禁場所での話し合いを断念したということである。(注2)
 実に賢明な選択だったと思う

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「勝ち犬の遠吠え」⑤-故樹村さんのこと(1)・死者を冒涜 

「清水牧師の正体(5)」

註解❶これから「勝犬の遠吠え」シリーズを再開します。中断した期間が半年以上にも及んだため、これまでアップした2つの記事を再度、掲載することにしました。コメントが多くついていますが、2010年9月にアップしたときのものです。
❷勝ち犬のはずの清水牧師が都合が悪くなったのか、自分のブログ「カルトからの自由」を閉鎖してしまったため、これから書く記事が大変読みにくくなってしまいました。私の文章の拙さを含め、読者の読解力でカバーしていただけることを期待しています。清水氏がブログにどんなことを書いていたのかは想像してもらうしかありません。
❸「故樹村さんのこと(1)」と「故樹村さんのこと(2)」を再掲したあと、新しい記事をアップいたします。

❹清水牧師が強制説得を手がけたのは、樹村さんの息子・息子の嫁、宿谷麻子さん、高須美佐さん、今利理絵さん、アントール美津子さん、小林宗一郎さんなど多数に及ぶ。このうち今利さんと美津子さんからは裁判に訴えられた。この裁判を契機に、清水氏は日本基督教団から保護説得活動を中止するように指導された。(2011年3月29日・記)



◇◇◇以下の記事は、2010年9月18日にアップした記事を再度、掲載するものです。イニシャル表記を変更するなど、多少手を加えてあります◇◇◇

死者を冒涜する行田教会の清水与志雄牧師


 日本基督教団に所属する行田教会の清水与志雄牧師からは、「勝ち犬の遠吠え」③「勝ち犬の遠吠え」④で書いたように、「名誉毀損だ」「告訴する」とピストルを振り回されただけで、まともな火の粉が降りかかってきたわけではない。

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「勝ち犬の遠吠え」⑦-故樹村さんのこと(2)・ 豹変 

「清水牧師の正体(7)」

◇◇◇以下の記事は、2010年10月7日にアップした記事を再度、掲載したものです◇◇◇

元信者の母親Kさんとの個人的な出会い
?やがて清水牧師を蔑視するように?



 これから、清水氏が「偽装脱会の母親」「勝ち犬の遠吠え(死者を冒涜)」と罵った樹村さんと私のことを綴っていく。後段で、清水氏の「カルトからの自由」の記事を批判する。

 これからの記述は、私が拉致監禁問題についてどう認識を深めていったかに関わるものである。そのため、読者からすれば、迂遠で、饒舌なおしゃべりに聞こえるかもしれない。そこは、ご容赦を。

 私が性の目覚めならぬ、拉致監禁問題に目覚めたのは、『我らの不快な隣人』でも、この火の粉ブログでも書いてきたように、荻窪栄光教会の黛藤夫氏の指導によって、「息子(青年信者)を拉致監禁しようとしたが失敗した」という話を、当の家族から聞いたのが始まりだった。

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