婚約者からの訴え 

保護説得と親子関係(17)

緊急ニュース(30)統一教会考(16)で、慶応大学カープ(原理研究会)のOBで統一教会の青年信者NKさん(25)が6月14日に、拉致監禁された情報を伝えました。その後、この婚約者の方が母親と一緒に、私のところに相談にお見えになりました。
 相談されても私に解決する力などなく、ただ悲嘆にくれた話を聞くだけでしたが、火の粉ブログで訴えてみたらどうかと提案しました。

 以下に紹介するのは、NKさんの婚約者からの訴え です。驚愕すべき情報も含まれています。ぜひ、最後まで目を通してください。

続きを読む

勝ち犬(清水与志雄さん)の遠吠え①罵声 

「清水牧師の正体(1)」

聖職者(牧師・園長)にして、この罵声!


「勝ち犬の遠吠え」なんて、変なタイトルなのですが、日本基督教団・行田教会の清水与志雄牧師にふさわしいと確信しています。

 そもそも「負け犬の遠吠え」とは「争いに負けた者が、あとから陰でごちゃごちゃと、さしたる意味のない意見や不満を周囲にぶつけること」といった意味でしょうが、清水氏は負け犬ではなく、拉致監禁で訴えたアントール美津子さん、今利理恵さんに裁判で勝ったのだから、立派な「勝ち犬」です。(注1)

 勝ち犬は争いに勝ったあとは吠えることなく、威風堂々としているものです。ところが清水さんは勝訴したにもかかわらず、まるで負け犬の如く、自分のブログ「カルトからの自由」で、キャンキャンと吠えています。
 直接、この火の粉ブログで(このコメント欄は清水ブログと違って字数制限なし)威風堂々と反論すればいいのに、彼が投稿するのは自分のブログないし拉致監禁に批判的でない人のブログばかり。

 それで、「勝ち犬の遠吠え」という用語が浮かんだ次第です。

続きを読む

勝ち犬(清水与志雄さん)の遠吠え②-通知文 

「清水牧師の正体(2)」


清水牧師と日本基督教団に手紙を送る!


*長文ですし、お盆なので、ゆっくり読んでください。

「勝ち犬の遠吠え①」で、「私への名誉毀損については次回のブログで」と書きました。

 今回はこれについて報告いたします。
 名誉回復のための行動、内容証明書付きの「訂正と謝罪を求める」手紙を清水牧師に送りました。すでに届いているはずです。文面は以下の通りです。(縦書きで送付)

続きを読む

勝ち犬(清水与志雄さん)の遠吠え➂-告訴宣言 

「清水牧師の正体(3)」

 記事の訂正要求もなく、いきなり告訴宣言


 元太田八幡教会牧師、現行田教会牧師の清水与志雄氏からの最初の火の粉は、『我らの不快な隣人』を取り上げた「アマゾンのブックレビュー」(アマゾンで本を購入する人たちが書く書評欄)での投稿(←をクリック。上から10番目あたり)であった。
*下線を付けた記述はあとで批判する個所です。

前の投稿への返答(返答日時: 2008/8/14 10:02 AM JST )
ヨシュアさんのコメント:
わたしは当該書物のなかで名誉毀損されている者のひとりです。保護説得など10数年も前からなされていないにもかかわらうず、しかも事実関係において信憑性にかける取材をうけた者からみれば、噴飯ものです。いずれ告訴 します。


続きを読む

お盆期間中に2件の拉致監禁事件! 

拉致監禁リアル情報(11)

お盆期間中に2件の拉致監禁事件発生!


 このお盆期間中に、立て続けに2件の拉致監禁事件が発生しました。
 第1報は「拉致監禁をなくす会」のお盆帰省時に統一教会信者の拉致監禁事件更にもう1件拉致監禁事件が発生で流れています。
 事件の概要を書いておきます。


孝成教会の女性教会員Hさんの場合
 
 1人は、原理研究会のOBで構成される、南東京教区・孝成教会に所属する女性教会員のHMさん(29)です。

続きを読む

ブログ・コメント考-気味悪い投稿者たち 

一筆一論(10)


 火の粉ブログを開設した直後に、ブログという媒体に対する考えを「一筆一論」(1)(2009年2月16日)に掲載したが、開設から1年半が経った今、改めてブログ・コメント考を書く必要があると思うようになった。

 きっかけは、このコメント欄でもときおり話題になっているハンドルネーム「SDG」さんが、清水氏の「カルトからの自由」-婚約者からの訴えを読みました。コアバリュー氏のすすめをうけて?のコメント欄 (←クリック、下から3番目)で、次のように書いていたことだった。(注1)

<米本さんは口では「SDGも4月以降は書き込みできる」と言っているようですが、私が実際に4月以降に書き込みをした時も書き込みは規制されていました。口先で言う事と実際の行動が正反対であるのも、統一教会と一緒ですね。(August 19, 2010 19:51:34)> 


 テーマはタイトルにある通り、「ブログ・コメント考」なのですが、内容は多岐にわたり、かなりの長文であります。酷暑ですから、ゆっくり読んでいただけたら・・・

続きを読む