神戸真教会・高澤牧師と謝礼金の怪(あと書き) 

“救出カウンセラー“の素顔(14)

※長文で申し訳ありません。ゆっくり読んでいただけたら。

あと書き・その1(名誉毀損)


 5月29日にアップした神戸真教会・高澤牧師と謝礼金の怪は、読者だけでなく、神戸真教会と高澤さんの周辺でも反響を呼んだようです。

 内部関係者からさらなる情報が寄せられました。神戸真教会の元信徒、全国弁連の関係者など、立場不明の人など様々です。牧師と思しき人からのFAXも入ってきました。
 全国弁連から集会への出入りを禁止、鳥取教会襲撃事件に関わったことなど、高澤さんへの反発が多いように思えました。
 いろいろな情報をもとに、「あと書き」として報告します。ただし、不明な点が多く、私の推測が含まれていることに留意してください。高澤氏からの回答してもらうのが一番いいのですが・・・。

 

 ある人は高澤さんに、火の粉ブログを「訴えるべきだ」と、やや興奮気味に進言しました。 

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統一教会・教祖の文鮮明氏が膀胱癌に 

ニュース(21)

 統一教会の教祖であり、統一教会員から「真のお父さま」と呼ばれている文鮮明氏(90)が膀胱癌を患っていることが判明した。
 韓国・統一教会はこの情報を公的に否定しているが、複数の教団内部関係者の証言によるもので、間違いない事実と思われる。
「膀胱癌」の概要はをクリックすれば、理解できる)

 幹部クラスでもこの情報をを知っている人とそうでない人がいる。
 この落差は、仄聞するところによると、ソン総会長が12人の地区長(大幹部)に情報を伝えた際、「混乱を招くので、情報の取り扱いには要注意」と流したことによるものと思われる。ある地区長は自分だけにとどめ、別の地区長は信頼できる教区長クラスに「混乱を招くので、情報の取り扱いには要注意だが」と前置きを述べたうえで伝えた。これと同じような形で、ある教区長は下に流さず、ある教区長は前置きを述べたうえで、さらに下に流した・・・。

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“救出カウンセラー”の性犯罪&性の逸脱(上) 

“救出カウンセラー”の素顔(15)

 プロテスタント牧師の性犯罪

「お知らせ(23)」の記事、またそのコメント欄で、「随想 吉祥寺の森から」「産経新聞の記事」、さらに「日本聖公会・京都教区の事件対応を糺す会」をリンク(引用)して、プロテスタントの男性牧師による女性信徒への性の暴力のことを紹介しました。

「随想 吉祥寺の森から」(5月10日付)も合わせて読めば、加害者の名前は、以下の通りです。

・ 韓国人牧師卞在昌(ビュン・ジェーチャン)
・ ホーリネス平塚教会牧師の小松栄治郎(この教会は閉鎖。小松は『星の子どもたち』などの著者。現在、小松は平塚市で保育園「こひつじナースリー」を経営)
・ 日本基督教団・熊本白川教会の牧師粟津安和

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緊急!監禁事件発生 赤ずきんちゃん、気をつけて! 

拉致監禁リアル情報(10)

 新たな拉致監禁事件が発生しました。

 拉致監禁されたのは、東京在住の統一教会の青年男性信者NKさん(25)。6月14日(月曜日)の朝、NKさんのアルバイト先に、親から「息子が緊急入院したので、仕事はしばらく休む」という連絡が入ったそうです。
 その後、仲間信者が杉並区の自宅を訪問すると、いつものパターンでもぬけの殻。近所の人に問い合わせると、
家族で旅行に行くという挨拶がありました。いつ帰るかは決まっていないということでした」

 NKさんは慶応大学の原理研究会(現カープ)のOB
 慶応大学、大学院を卒業後は、ボランティア活動をしながら就職活動をしていました。それがようやく実り、来年春に有名企業への就職が内定。その矢先のことでした。
 NKさんは両親と一緒に自宅で暮らしていました。

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“救出カウンセラー”の性犯罪&性の逸脱(下) 

“救出カウンセラー”の素顔(16)

 前回の「“救出カウンセラー”の性犯罪&性の逸脱(上)」の続きです。今回は角度を変えて、この問題を書くことにします。脱会説得者と被説得者との間に、性の逸脱を誘発する構造的な問題が横たわっていることに気づかれると思います。
 長文ですので、ゆっくり読んでみてください。

 その前に、レイプ魔・丸山隆の顔写真が手に入りましたので、それをアップしておきます。(出所は『世界日報』昭和52年2月18日付の記事)
 左が女性信者を凌辱し続けた丸山隆です。
 右は、女性信者を鎖で繋いだ後藤富五郎です。

       

◇◇◇◇◇

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ブログの骨格?信者家族向け目次 

 ブログの骨格?振り払うべく火の粉の正体(ブログの目次)では、このブログの記事の全体が示されています。

 ここでは、信者・元信者家族のみなさんに、是非とも読んでもらいたい記事をセレクトしました。

 まず最初に目を通してもらいたいのは、『哀しみの神?実体験回顧録』です。
 書き手は、拙著『我らの不快な隣人』の「消えた婚約者」(26頁?)で、登場してもらった新井俊介さん(仮名)です。

 婚約者が拉致監禁された場合、どのように苦悩するのか。そのことがとてもよく理解できると思います。
 信者家族のみなさんは、統一教会員はマインドコントロールされ(ロボット状態化)、みずみずしい感受性を失ったような人になっていると思い込んでいるでしょうが、この回顧録に目を通されれば、これまでの教会員のイメージは間違いなく変わっていくと思います。

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火の粉ブログの骨格を整理、充実しました。 

お知らせ(24)

 記事が170本を超え、鳥瞰図としての役割を担う「ブログの骨格?目次」がとても見にくくなりました。そこで、整理整頓しました。刷新した「ブログの骨格」をアップします。

 もしまだ読まれていない記事があれば、是非、ご覧になってください。

 また、信者家族の方々がブログを読みやすいように、ブログの骨格?信者家族向け目次を設けました。
「保護(拉致監禁)説得」を実行される前に、ここに紹介した記事だけは読んでからにしてください。すべて読んでも1、2時間程度を要するだけです。
 後悔先に立たず、です。

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