短報-UCI対統一教会の裁判の雲行きが怪しくなってきた。 

UCIvs教団(1)

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【短報】 
 2013年12月に、UCI側の反訴が認められ、統一教会がUCIを提訴した内容が裁判所の管轄外(宗教内の問題)であるとして却下された。(火の粉でも既報)

 それを家庭連合(統一教会)側が控訴していて、2015年12月米国ワシントンDCコロンビア特別区控訴裁判所は一審の判決(提訴却下)を覆した。


解説と感想

 2013年12月の反訴への却下判決で、UCIの勝訴が確定したと思っていた。

 ところが、短報に書いたような情報を知った。
(1)<控訴がうまくいきそうだという[信徒対策委員会]からの中間報告の日本語訳>
http://ameblo.jp/dlrkdnjs0510/entry-12019022703.html
(2))<訴訟の棄却が覆されたってほんと?という反応ブログ>
https://samuraiofsanctuary.blogspot.jp/2016/04/uci.html 

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gildongさん、頓珍漢ですぞ(^∇^) 

UCIvs教団(2)

「教団本部はテレビ通販がお好き(^ω^ ≡ ^ω^)」をアップする予定でしたが、前回の記事「短報-UCI対統一教会の裁判の雲行きが怪しくなってきた」 のコメント欄で、gildongさんがトンチンカンなコメントを投稿されたので、それについて書くことにした。
 彼は文3支持派のブロガーとしては一目置かれる存在(?)であり、またUCI絡みの裁判については詳しいと思われている。その彼の、私の記事の間違いを指摘するというコメントを読めば、一部の読者に混乱が生じているかもと考えたからだ。
 同時に、gildongさんのコメントを整理して批判すれば、UCIvs教団裁判の今をきちんと認識できると考えたからだ。

 前口上が長くなった。gildongさんのコメントの核心部分を紹介する。http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-746.html#comment15158

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文顯進派は裁判のことを語らなければならない! 

UCIvs教団(3)

「(伝言板03-3)超最近聞こえてきたUCI裁判の現状」 (以下、投稿文と表記)が2017/04/09 21:41にアップされた。

に興味深いニュ-スだった。全文を引用する。
(引用はじめ)
 最近寄せられた便りによれば、昨年12月末、アメリカの裁判所では、ムンヒョンOを被告としたUCI裁判の修正命令文が出たそうだ。内容は、UCI財団と関連子会社が2010年まで日本教会から寄付として受け取った全ての資産を凍結し、特にGPF(Global Peace Foundation)と他の団体への全ての寄付行為(直接、間接問わず)を禁ずるというものだ。

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「コロンビア裁判所」のサイトを読まない文顯進の弟子たち(T_T)-神は泣いてる。 

UCIvs教団(4)

(追記)この記事に対するマ-ク佐野先生の反論文への注釈を末尾に書きました。是非、一読してください。
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文3支持派はのけぞるほどに天宙ウルトラバカだった!家庭連合のかの御仁の上を行くほどの

こまでのバカとはこれまで思ってもみなかった。認識不足を恥じる次第である。ただし、小生、是是非非主義者ゆえ、全人格がバカとは思っていない。
 前回の記事の「文顯進派は裁判のことを語らなければならない!」 に対する、文3支持派の異常な反応のことである。
 どこが異常なのか。

 新聞やテレビは、毎日のように様々な裁判のことを報道する。
「Aに懲役3ヶ月の判決が下った」「Bに1億円の損害賠償命令が下った」とか。
 AあるいはBの潔白を信じる人は、判決の不当性あるいは判事の偏狭さを批判するだろう。
 しかしながら、「虚(フェイク)の裁判報道をしやがって」と、新聞社やテレビ局を詰る人はまずいない。そんなバカにはこれまで出会ったことはない。
 ところが、ブログ村に載った「(伝言板03-3)超最近聞こえてきたUCI裁判の現状」 を火の粉ブログで紹介したら、裁判のことなどそっちのけで、報じた私を詰る。
 異常、極まりない。

 文3支持派の主張が耳に入った人に聞きたい。以上のことは納得できることか?納得できなかった方は反論を。納得できた人は次に進んでもらいたい。

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UCI対UC裁判の現状報告-やはり、仮差止め命令が下っていた! 

UCIvs教団(5)

(注)できるだけ多くの人に読んでもらいたいため、18日までは更新しません。

回の記事の続き。暗在さんにお願いした「米国ワシントンDCコロンビア地方裁判所の記録(関連部分)」の翻訳を紹介する。 

 その前に、読者に注意を促しておきたいことがある。
 パシセラ氏は<「米本」というジャーナリストの名前を入れて> で次のように書いていた。
「私は裁判についてあれこれ書いて教えるべきでしょうか?そうではありません。このブログを読んでいる人たちのほとんどは、法律の専門家ではありません。その人たちに、膨大で複雑な法律的内容を伝えたとして、それがプラスになるでしょうか?私は、プラスになると思いません。そこがジャーナリストとは違うところです」
「裁判に関することは、裁判に任せておくしかないというのです」 

 要するに、文顯進陣営としては「裁判の途中経過など知らせるつもりはない」ということなのだが、この主張は実におかしい。パシセラ氏が嘘をついているか、記憶が飛んでいるか。

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