衝撃のスクープ !! 清平役事の誕生秘話 

寄稿(1)

 POST金孝南女史の動きが慌ただしくなってきた。
 今後どうなっていくのかは予断を許さないが、こういう不安定な時期だからこそ、多くの日本人シックが熱中している清平役事(悪霊分立、先祖解怨)はそもそもどのようにして誕生したのかについて、知っておくべきだと思う。
 日本の教団幹部たちも! いやそればかりか文3も文4も文7も!である。

 今回の記事は、清平役事誕生の瞬間を見聞した、韓国在住の日本人シックからの寄稿文である。名前をAさんとしておく。
 寄稿文のあとに、私とAさんとのやりとりを紹介する。なお、文中、最低限の<注釈>を加えた。 


(寄稿文はじめ)
 統一家の食口の皆様、こんにちは。
 純粋な食口の方々が「清平はいつから聖霊の役事がなされなくなったのだろう」という議論がなされているのを聞き、ペンを執りました。
 証言したい内容がございます。
 私が今まで沈黙しておりましたのは、教会内部を混乱させたくなかったこと、私のような小さき者が事実を話しても、誰も気にとめないことがわかっていたからです。

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寄稿-「非人間的シック大量発生」に関する歴史的考察 

寄稿(2)

 ブログ「献金献金で、非人間的食口が大量発生」 で、人格の完成を目指しているはずのシックなのに、いつしか人間性が失われていく-ことを指摘した。統一教会にとっては深刻な話であろう。

金金金!

作:大隈眞矢 「金・金・金」

 それについて、神々の黄昏さんがコメント欄で「信仰自体にある問題について」と題して投稿された。私にとっては新鮮な指摘であった。
 そこで、もう少し詳細に述べてもらえないかと、寄稿をお願いした。長文だが最後まで熟読していただきたい。このため5日間は更新しない。構成は以下の通り。
<統一教会=家庭連合に対する一般人の問題意識>
<統一教会=家庭連合の信者の信仰とヘブライズムについて>
<統一教会=家庭連合の宗教的な特異性について>
<原理講論に影響を与えた恨の文化について>
<神を擬人化する教義の問題について>
<教団の中枢幹部の信仰の現実>

 非教会員であり、キリスト教にも無知な私だが、2回ほど読んで、とても説得力ある論考だと思った。
 キーワードは「ヘレニズム」「ヘブライズム」「神の擬人化」「悲しみの神」「恨」。議論になれば幸いである。

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家庭連合からサンクチュアリ教会へ(YAMAさんの手記) 

寄稿・転載(3)

 高校時代に統一教会に伝道され、以来30年数年の長きにわたってシックとしてやってきた女性がこのほどサンクチュアリ教会に移動した。拉致監禁に関心がある人なら誰でも知っているYAMAさんである。
 これから紹介するのは、そのYAMAさんの心模様である。彼女は、「次から次へ」の新しい事態に直面しそれをどう受け止めたのか。感情を抑制し、淡々と綴っているだけに説得力がある。長文だが、どうか色眼鏡を外し、素直に読んでもらいたい。必ずや心に響くものがあるはず。
 サ教対策をやっている家庭連合の職員には必読記事である。なぜなら、YAMAさんの疑問に答えることができれば、サ教流出などなくなるからだ。

 なお、言わずもがなだが、私の立場は是々非々であり、サンクチュアリ教会(サ教)に与する者ではない。
写真は管理人が挿入した。文中の下線は管理人。それ以外は色字を含めママ。


後藤裁判に関わるようになったいきさつ

 拉致監禁被害者である私は、後藤さんの裁判を支援する会の世話人として、裁判ブログ「拉致監禁by宮村」の管理人をするようになった。
 裁判にも3つの陳述書を提出した。

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文鮮明は統合失調型妄想性人格だったのか? 

寄稿・転載(4)

【fc2からの障害情報】:現在、FC2ブログにおきまして、コメントができない等の障害が発生しております。お客様にはたいへんご不便、ご迷惑をおかけいたしておりますが、現在調査中であり、原因の調査、修正に時間を要しております。恐れ入りますが、今しばらくお待ちください。
【追記 2016年06月03日(金) 午前9時30分】
復旧いたしました。たいへんご不便をおかけし、申し訳ございませんでした。

<今回の記事の背景説明>

 「文鮮明と麻原彰晃 」のコメント欄で、goutさんが「文教祖像をアウフヘーベンしよう」を投稿された。なかなかの力作。そこで、彼にこうお願いした。
<投稿文を今一度整理整頓され、感情を排した価値中立的な「考察文」としてまとめてもらえないのでしょうか。 このブログで寄稿文としてアップしたいです。むろん、goutさんのブログにでもいいですが・・・。 ご検討のほど、よろしくお願いたします>
 さっそく彼のブログ「いつも私の隣に献金FAX and メール」で、原稿をアップしてくれた。
「文教祖像をアウフヘーベンしよう」「認知障害と文教祖」がそれである。
 それを今回転載する。(読みやすくするため少し加工あり。後者の記事は面白いのだが省略する)
 文鮮明とは何者だったのか。
 このことを考える上で「重要な材料」となるはず。では、転載スタート。

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寄稿「北風と太陽のkokoroは何故、後藤裁判の判決後に何も言わないのか?」  

寄稿(5)

 今回は拉致監禁体験者のkoyomiさんからの寄稿文である。
(注釈1)彼女はサ教に行ったyamaさんと同じく、後藤さんの裁判を支援する会の世話人であった。
(注釈2)彼女は監禁体験記を「私がカルトにはまった理由 統一教会入信~脱会体験 拉致監禁脱会について」で綴っている。

 読んでいただければ分かると思うが、事実をもとにした、きわめて論理的な文である。出典の明示もしっかりしている。推論の論理立ても説得力あるものだ。毎日のように書き散らしているブロガ-は見習うべき。



北風と太陽のkokoroは何故、後藤さん裁判判決後に何も言わないのか?

1. kokoro氏は卑怯

 米本さんのブログ記事「橋下徹が「知ったか有田」に議員辞職を求める!」 (2017年7月)の末尾で以下のように書かれてました。

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