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後藤徹よ、恥を知れ! 

拉致監禁リアル情報(55)

 実に面白いというかショッキングというか、広く読んでいただきたい記事がアップされました。人の本質、思想性に関わることです。正直、読んでドキドキしました。
「澤田地平氏ら対家庭連合」シリ-ズは一回、お休みにします。

●「私がカルトにはまった理由」
●「勉強にはなったけど・・・世話人なんかやるんじゃなかった・・・と思った時」
●https://ameblo.jp/nanakusa-1995/entry-12434345562.html?frm=theme

世話人とは「拉致監禁被害者後藤徹氏の裁判を支援する会」の世話人のこと。
宿谷麻子(強制脱会者)<2012年10月15日逝去>

koyomi(ななくさ、強制脱会者)
小川寿夫(自主脱会者)
yama(強制脱会説得体験者。教会員)*現サンクチュアリ教会

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拉致監禁体験者をねぎらっていた情厚き国進&亨進 

拉致監禁リアル情報(54)

んな非開示投稿が届いた。
(引用はじめ)
文4と文7の拉致監禁被害者に対する対応
 韓国在住の拉致監禁被害者です。今このブログを読みながら思い出しました。ヒョンジン様とクッチン様は、拉致監禁被害者に対して、手紙を付けて毎年二回(盆と正月)お歳暮を送って来てくれました。この2人の末端までの気配りには感動したのを思い出します。お二人が教会を追い出されてからパタリとお歳暮が来なくなりました。。。
(引用終わり)
<注>「このブログを読みながら」について。ブログ記事は「ミスタ-・フェイクマンは文顯進の直属の部下だった!-知ってた? 」http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-841.html#comment16575。末尾の記述に反応されたと思う。

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『我隣』(拉致監禁体験者)その後-川嶋英男の場合  

拉致監禁リアル情報(53)

 後藤徹さんが「根深いPTSD-未だ孤独な戦いを強いられる拉致監禁被害者」 をサイトにアップする前、偶然にも川嶋英男さんから手記が寄せられました。
 『我らの不快な隣人』の210、217~218ぺ-ジ。彼が登場するのはわずかですが、一時期「濃い関係」にありました。『我隣』の出版社・情報センタ-出版局の編集者と彼の家に遊びに行ったこともあります。(「真の家庭」見学 ニコッ)。親子6人の賑やかな家庭でした。

 川嶋さんを監禁下(120日間)で脱会説得したのは、新津キリスト教会(新潟県)の牧師・松永堡智氏です。彼は、後藤徹さんの監禁説得にも関わり、「心臓が苦しい」と言いながら必死に嘘の証言を法廷で述べていましたが、あたりまえだけど OUT!2200万円支払え!

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『我隣』(拉致監禁体験者)その後-中島裕美の場合 

拉致監禁リアル情報(52)

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 『我らの不快な隣人』-秘密裏に行なわれていた強制説得を、数十人の体験者に取材し、その実態を赤裸々に-を出版したのは2008年の夏でした。あれから10年。月並みですが早いものです。
【関連カテゴリ-】ルポ・書籍・書評・感想 http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-category-8.html

 1960年代の後半から始まった監禁説得は、1990年代前半に“興隆”をむかえ(毎日どこかで統一教会信者が拉致されれていた)、今利理絵さんの提訴をきっかけに2000年以降はダウントレンドとなり、2015年11月2日の監禁事件を最後にこの悪辣な手法はなくなりました。
 また、2016年4月にそれまで監禁されていた石橋さんが脱会し、監禁者はゼロに。「4000人以上の統一教会員に対する拉致監禁」という出来事はあと数年もすれば記憶から喪失されるでしょう。

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拉致監禁は誤報!あわてんぼうの家庭連合さん。  

拉致監禁リアル情報(52)

緊急速報-新潟大学CARP学生が拉致監禁!は、誤報でした。
 昨25日の夕方の公文です。

<新潟大学のAさんから今日連絡があり、拉致監禁ではなかったことが分かりました。
 本部としては、11日間にわたって本人と連絡がとれず、家族の応対も不可解だったことから、拉致監禁の可能性が高いと判断しましたが,以下の通り、本人の健康問題等が原因であったことがわかりました.
 12月13日の夜大学から帰る途中、失神で倒れ、病院に搬送されて一泊しました。この時点で携帯の充電は切れており、カープには連絡が取れませんでした。翌日、病院に親戚が迎えに来て、そのまま親戚宅で療養することになりました。

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