「睡眠薬中毒」に気をつけて! 

書籍(20)

 きちんとした統計があるわけではないが、家庭連合(統一教会)の信者・元信者には精神疾患を抱える人が一般社会に比べて多いようである。2世の精神疾患のことが話題となり、教団本部も対策に乗り出しているが、2世ばかりではないはず。1世の場合は、退会状態になるため、話題になりにくいのだと思う。
 実際、自殺した1世信者のことが非開示投稿で、書かれていたことがあった。

 精神状態が悪くなると、いろんな症状が出るが、共通するのは「眠れない」だろう。
 日常生活に支障をきたすようになると、精神科・心療内科などを受診する。医者はいとも簡単に「睡眠薬」の処方箋を書いてくれる。副作用について説明する医者などいない。仮にいたとしても(良心的!)、最初のときだけ。あとは処方箋を書いて終わりが延々と続く。

 恐いのは「睡眠薬中毒」である。これについて警鐘を鳴らしてくれたのが下記の本である。
9784569824383.jpg

 書き手の内海聡ドクタ-は、このブログの右サイド、「お勧めサイト」で紹介している「東洋医の素人的処方箋」の管理人である。
 内海さんは、後藤徹さんの裁判で後藤さんの側に立って、意見書を提出してくれた是々非々のドクタ-である。「癌と闘うな」の元慶応の近藤誠ドクタ-と、科学に対する姿勢では通底するものがある、と思っている。

 この本をなぜ推薦するのか。実は、常連投稿者のkoyomiさん(元看護師)に紹介されて読んだのだが、実に読みやすい・分かりやすい、したがって説得力がある。
 ここで小生の感想を述べてもいいのだが、アマゾンに載った書評を紹介する。https://www.amazon.co.jp/%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E8%96%AC%E4%B8%AD%E6%AF%92-PHP%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%86%85%E6%B5%B7-%E8%81%A1/product-reviews/4569824382

 著者内海氏の意見は非常にはっきりしている。 
「睡眠薬、向精神薬は脳細胞を傷つけるものである。これらの薬物は一度使うと人を中毒に陥らせる。麻薬、大麻、アヘン、ヒロポン、ヘロインそれに清原容疑者などが常用していたあの薬物 - 名前は忘れたが -、それらと人を中毒に引きずり込むその作用においては大手を振って出回っている睡眠薬の類も全く変わりがない。そして長年こうした薬物を常用していると、その毒が体内に蓄積され容易に抜けなくなる。やがて蓄積された毒は痴呆症の原因にもなる」
 私たち老人の多くは不眠症に悩み睡眠薬を処方してもらっている。それによってようやく快適な睡眠を手に入れていると思っている。しかし頭の片隅では、もしかすると睡眠薬って痴呆症の原因になるのではないかという疑いがちらっと浮かんだりするのである。しかし睡眠薬というやつは確かに一度使うとやめられない、手元に置いておかないと不安で仕様がないという気持ちに人を陥れる。
 医者の方からは睡眠薬、痴呆症の相関関係を口にすることは絶対にない。これは禁句なのだ。内海氏がいささか乱暴にしかも単調に禁句を口にしてくれたことにこの本の価値がある。
 私は10年以上も睡眠薬を常用してきた。つい最近になって1週間とか10日間とかを薬なしで過ごせるようになり、遅まきながら薬を断てる可能性をはっきりつかんだような気持でいる。この時機にこの本と出会ったことも何かの縁だ。「睡眠薬中毒を断てるとは珍しい老人だな」と内海氏が言ってくれるかもしれない。


睡眠薬中毒
うつ病への入り口、認知症のリスクも
 知らない人たちにとっては衝撃的な内容なのでしょう。
私が相談受けてきた人たちも睡眠薬から始まり、向精神薬の薬の量が増えていき、どんどん動けなくなっていった人たちが多い。
 さすがにおかしいと素人の私でも気が付きました。そのからくりがよく理解できる著書です。
 2010年から「睡眠キャンペーン」が始まりました。
 キャンペーンの前に全国に先駆けて静岡県富士市で試行が始まったため、富士モデルと呼ばれた。盛んにテレビでもCMを流していました。
「お父さん、眠れてる?」のCMを覚えている人もいらっしゃることでしょう。
 そのキャンペーンが始まってから自殺者の数が増えたというデータも、この著書の中でも提示してあります。
 そして最近では、2015年から始まった「ストレスチェックキャンペーン」。このようなキャンペーンの行われる意味も書いてくださっています。精神薬のことを知るためには、とても分かりやすく読みやすい本だと思います。
(略)
 最近、私の周りには「精神薬を断薬してよかったです。」という人が増えています。空気の色や臭いが違う!という方が増えているのです。しかし、その前に知っておかなければならないことがたくさんありますので、私個人的には、お一人でも多くの方に先ずはこの本をお読み頂きたいと思います。


 付け加わえることがあるとすれば3点か。

その1・世界の薬品業界は巨大なマ-ケットである。トヨタなど自動車業界の比ではない。自動車業界はリコ-ル制度などがあり、被害者へのフォロ-などはそれなりに行なわれていると思う。しかし、薬の場合は・・・。想起せよ!人体実験とエイズのことを。

その2・睡眠薬と精神薬は親戚である。睡眠薬を服用しているけど、精神薬は飲んだことがない-という人は、あまりいないのではないか。

その3・ダムの汚泥ではないが、薬物は体内に沈殿していくという。加齢とともに蓄積していくという。感覚としては理解できる。サウナがいいという。

(追記)「今のままでいい」という方はご自由に。自己責任!

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コメント

「睡眠薬注意喚起」チラシあります。

米本さんが本文中に紹介されてます「睡眠薬中毒」の本の殆どを引用して、チラシを作成しました。タイトルは、「睡眠は大事だからこそ、睡眠薬を使ってはいけない」。
(タイトルも本からパクリました。)

ご希望者にチラシをメールの添付ファイルで送信します。
下記ブログ内に、メールアドレスを記載してます。

http://ameblo.jp/seven-grassa-herb/entry-12226965343.html

(メールはHNでよいです。タイトルは「チラシ希望」としてください。)

※睡眠薬はじめ向精神薬の急な減・断薬はやめてください。命にかかわります。
減・断薬に詳しい医師(かなり少ないです)、減・断薬について知識のある人・勉強した人、もしくは減・断薬経験者のサポートの元行うようにしてください。
(必ずしも一緒にいる必要はないですが、何かあれば助けを得られるようにしてください。)

先生もさまざま

統一教会が講話依頼をした方ですよね。

眠れない苦痛をご存知でしょうか?
眠れないは、眠ることで体調を管理する貴重な眠剤の存在です。

眠れない原因が解決しなければ、安眠はないのです。
それはカルト信者、元カルト信者でも一般でもありますよ。
上手に服用することが必要です。


眠れないとどうなるか知ってる?
知らないから眠剤をワルモノ扱いしちゃうのよね。

先生が某カルトでどんなことを語ったのかを知れば、一般人は?となるでしょう。ネットでは随分と叩かれているようですし、先生の反論もスゴイです。

こういった本は気を付けた方が良いかもしれないと思いますよ。情報ソースはどうなのか?あるなら信頼できるソースなのか?これはチェックした方が良いと思います。DHMOと言われる手口で書かれた物でないという保証はありませんし・・・・。
https://ja.wikipedia.org/wiki/DHMO
一応手口について書かれているウィキのぺージのリンクを貼っておきます。

内海医師が信用できないのなら

自分で睡眠薬について、向精神薬について、調べてみてください。
現在服用中の人は、自分に処方されている薬の添付文書をネットで検索してください。添付文書の見方がわからなければ、ネットで調べるか、添付文書の見方の本がありますので、図書館で借りる等して調べてみてください。

薬局から薬の説明書もらうから大丈夫と思うかもしれませんが、それはほんの触りしか書いてません。(抗うつ剤を抗うつ剤と記載してませんでしたから。)

眠れないデメリットと服薬し続けるデメリットを自分で天秤にかけて、どうするかは自分で決めてください。そして、決めたことは自分で責任持ってください。決して後で騙された〜なんて言わないでくださいね。

睡眠薬を上手に服用と書いてた方がいますが、睡眠薬がなきゃ眠れないなら、上手に服用している状態ではありませんよ。

眠れないのは、眠れない理由がある、眠れない程辛い思いしてる、そうですよね。
では、睡眠薬は眠れない理由を解消しますか?辛い思いを解消しますか?


向精神薬、睡眠薬について、自分なりにまとめましたので、もしよかったら参照してみてください。

http://ameblo.jp/seven-grassa-herb/entry-12120474086.html

(こちらは、内海医師や精神医療に疑問を呈している人の本を参照にしたわけでなく、服薬勧めている人が書いた本を参考にしてます。)

検索すると

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14168778274?query=%E5%86%85%E6%B5%B7%E8%81%A1&status=solved
内海聡医師の『障害を持つ子どもが生まれる原因はすべて親の責任にある』という発言の根拠はどこにあるのでしょうか。
根拠にされたと推測できる書籍などがありましたら、教えていただけません
か。


http://news.livedoor.com/article/detail/10244402/
(一部のみ転載)
トンデモ医師の「障害児を産んだ親は反省すべき」発言が炎上 宋美玄氏に聞く、産婦人科医としての反論

ネットには強い抗議のコメントが殺到
この内海医師は過去にも、「抗うつ剤と麻薬、覚せい剤は基本的に同じ」「ワクチンは全て効かないし、むしろ必ず病気が増える」といった発言をしているが、今回の「帝王切開や障害児の出産は親の責任」発言に、ネットは大炎上。「障害を持つ親として許せない」「自分を責めている親もいるのに、さらに追い詰めるのか」「この人の親がこんな子どもに育てたことを反省すべき」といった、強い抗議のコメントが溢れている。

http://hitomijo.hatenablog.com/entry/2015/03/22/152100
日記のように綴るブログより

>その後の懇親会で内海先生に、統合失調症は漢方で治りますか?と聞いたら、僕の本を読んでない!病気なんて元々ないのだから、そんなのでは幸せになれない!と怒鳴られた。
ますます人間性に疑問を持った。


「淡路島5人殺害の容疑者は内海聡氏の精神医療を批判する著作を読んでいた」(検索してください)

~~~~~~~~~~~~


断薬は危険だと思います。

うまく付き合うようにするのが最善。
高血圧の人が、断薬したらどうなるのか・・・。


統一教会で招いた先生ですが、因縁話をしているような状態、親への責任追及で、カルト組織信者への抑圧にはもってこいの先生だと思います。



向精神薬について

向精神薬と眠剤は関連性はあるとおもいますが、なんでも使いようなのです。

投薬が病気を作るとも考えられるところはあるでしょうか。しっかり、医者の言うとおりに飲んでいたら病気になるのかもしれません。だから、管理する能力がないと、より病人にされる可能性もある。

間近でそんな患者を多く見ていたらクスリに問題があると考える場合もあるのでしょうね・・・。

カルトなんて、夜遅くまで貫徹なんて路程もありましたなぁ~。睡眠をコントロールして従わせて信者を病人にさせているような状態。

真冬なんて、しっかり風呂に入れるのは週一だけでしたから温まる余裕もなく、足が冷たいままで眠れずの時はよくありました。だから、訪問したお宅でこたつになんて入れると睡魔が襲ってきたりって~のもありましたわ。

組織形態自体が、病人を増やしているような状態だったかもね?一般人の規則正しい生活とは程遠い生活をしてきました。

ホーム生活でカルトが信者から奪うもの、まずは三欲の抑制からです。
ホーム生活で眠れないもうろうとすることはしばしば若くてもありました。

今、眠れない一番の原因はカネの段取りの展望が見えないことかなぁ~・笑


これにて・・・終わりにします。

内海医師が信用できないのなら、と書きました。

内海医師が信用できないのなら、それでいいです。精神医療に疑問を呈している人の中にも内海医師に否定的な人もいます。

ただ、自分が服用している薬については、調べておいた方がよいと書いたまでです。

覚せい剤はじめ違法薬物と向精神薬、睡眠薬は脳への作用の仕方、性質は同じです。
内海医師だけが言ってるわけではありません。
薬について書かれている本を読めばわかります。
古いですが、わかりやすく面白かったのは、「脳に効く薬」です。
https://www.amazon.co.jp/脳に効くクスリ―ドラッグ、アルコール、ニコチン…恐るべき作用のしくみ-生田-哲/dp/453402634X

アマゾンで中古で1円で売ってます。送料がプラスでかかりますけど。

PS:内海医師が統一教会内で講演したというのは、どこからの情報ですか?

脱会してもシックのまんま

 ナツミカンさんは、脱会してもシックのまんまですね。自分では気づいていないかもしれないけど。

 睡眠薬を飲んでいるシックが多いようだから、<『睡眠薬中毒』を読んでみたらどうですか>-というのがブログの趣旨です。
(昨年、清平で痛ましい自殺事件があったことも頭にあります)

 したがって、別に読む必要がない人、読みたくない人は読まなければいいだけのこと。スル-すればいいのです。

 これが非シック、一般社会の常識です。

>統一教会で招いた先生ですが、因縁話をしているような状態、親への責任追及で、カルト組織信者への抑圧にはもってこいの先生だと思います。

 なな草さんも指摘している(「内海医師が統一教会内で講演したというのは、どこからの情報ですか?」)のを読めば、ナツミカンさんにはシックに特徴的な妄想的リアリティがあるようです。

 どうぞ睡眠薬をたっぷり(ハルシオン1ミリぐらい?)、お飲みになって、ぐっすりお休みを!

(多くの人たちは、薬品名とその量(ミリグラム)を把握していない)

「火の粉中毒(依存症)」に気を付けて!

 米本さんも気づいている通り、シック、元シック及びシックになりやすい人は思い込みの極めて強い人が多い。
 思い込みが強くオールorナッシングでしか考えられない人に内海氏のような人物を推していいのでしょうか?
 勿論米本さんが内海氏のすべての主張に同意してるとは考えていません。
 確かに精神科医の中には安易な投薬だけに頼る人もいるでしょう。
  従って薬の危険性を警鐘し、なるだけ薬に頼らず精神病を治しましょうという考えには肯けます。
 しかし、彼が言っていることは余りにも極論、暴論が多いのです。
(例えば彼のフッ素についての考えを調べてみてください)
 正論と暴論を混ぜて主張してるから判断力がなく依存的な人は暴論までも信じてしまいやすい。
 その危険性についてはいかがでしょうか。
 
 一方、 ナツミカンさんへ、例え内海氏が統一教会で講演したことのある人でもエビデンス(証拠)とロジック(論理)がしっかりしていたら彼の説を認めるべきでしょう。



http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11128123736?__ysp=5YaF5rW36IGh


http://ameblo.jp/nodril/entry-11770523023.html

  ↑ ↑

 非シック一般人の内海氏に対する考えはこんな感じではないでしょうか?私は以上に示した歯医者さんの考えに同意します。
 内海氏の考えはカルト信者共通の選民思想に近いものがあります。
 自分の考えを理解できないもの疑うものは内海氏の造語「グーミン」(統一教会でいえばサタン側とかカイン圏、霊的に基準が低い奴になりますかね)
と斬って捨てることで思考停止に陥っていますから。

妄想的リアリティーの実例
http://ameblo.jp/hosizoralove/entry-12176914745.html

https://togetter.com/li/837851



信者時代は「サタンガー」「日帝ガー」
脱会したら「統一教会ガー」や「陰の支配者ガー」と妄想を膨らませるんですよ。

 ところで、米本さん、「なな草、koyomi 」 さん の複数HNは即退場に
ならず、「トルコアイス大好き」さんが即退場になる理由は何ですか?例外規定があるのですか?
 是々非々でお答えお願いします。よっぽど「ブーメラン」が気に障ったのでしょうか?
(決して、なな草さんを批判しているのではございません。)

去年?のことですよ

去年だったか?

統一教会村なかで、本部で講演した話がでていたように思います。当時はあちこちで記事にしていたように思うのに、検索には引っかからないので、消されているのかもね。

私も、記事にしたような?しなかったような?


私は、感じたことを正直にレスしただけです。




失礼 致しました。

言い訳

goutさん、おっしゃるように、koyomi=なな草です。
今回koyomiでなく、なな草というHNで投稿したのは、コメントでリンクを貼ったブログはなな草というHNで書いているからです。

公平性を保てないのでしたら、なな草で投稿したコメントは削除してよいです。

きわめて単純なのです。(1)

goutさん
>勿論米本さんが内海氏のすべての主張に同意してるとは考えていません。
 確かに精神科医の中には安易な投薬だけに頼る人もいるでしょう。
 従って薬の危険性を警鐘し、なるだけ薬に頼らず精神病を治しましょうという考えには肯けます。
 しかし、彼が言っていることは余りにも極論、暴論が多いのです。
(例えば彼のフッ素についての考えを調べてみてください)

 ブログ記事では『睡眠薬中毒』の読書をすすめただけです。
 内海さんの人物評価を書いたわけではありません。
 ただ、「癌と闘うなの元慶応の近藤誠ドクタ-と、科学に対する姿勢では通底するものがある、と思っている」は、筆が走ってしまったと思っています。内海さんの本をそれほど読んだわけではないので。

 繰り返しますが、『睡眠薬中毒』を読んで、「実に読みやすい・分かりやすい、したがって説得力がある」と思ったから、紹介したまでです。
 きわめて単純なのです。

(蛇足)「確かに精神科医の中には安易な投薬だけに頼る人もいるでしょう」は失当です。
 保険の点数によって、精神薬を投与しなければ収入が得られなくなってしまったことが大きいと思います。構造上の問題が背景にあると推測しています。

(蛇足2)閉鎖病院には数年間、いや数十年間も患者が暮らしています。
 風邪を治すのに「数年間、数十年間」もかかるような医者をヤブ医者といいます。

きわめて単純なのです。(2)

>ところで、米本さん、「なな草、koyomi 」 さん の複数HNは即退場に
ならず、「トルコアイス大好き」さんが即退場になる理由は何ですか?例外規定があるのですか?
 是々非々でお答えお願いします。よっぽど「ブーメラン」が気に障ったのでしょうか?

 goutさん、邪ですよ。つまり┄┄よく考えれば分かることです。

 反論があれば、精緻なものを!

きわめて単純なのです。(再2)

 途中で入力した文字が消えてしまいました。ちょうど、雪かきもしなければならないときで、怒りでプッツン。
 舌足らずなことを書いてしまいました。

 再度です。しばらしたら、前の(2)を削除します。

>ところで、米本さん、「なな草、koyomi 」 さん の複数HNは即退場に
ならず、「トルコアイス大好き」さんが即退場になる理由は何ですか?例外規定があるのですか?
 是々非々でお答えお願いします。


イ)コメント投稿にあたっての注意事項を再読してください。http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-221.html#more
 ブログを開設してから約2年後の記事です。
 この頃、反統一諸派からの荒らし的攻撃がすごくてル-ルを作ることにしたのです。
「複数HN」を禁じるのは、「荒らし」を防止するためです。
 面倒くさくて時間を取られる管理画面で「複数HN」かどうかなんていちいちチェックしていません。「うっ?ちょっと変だな」と思ったときに調べるだけです。最近は半年に1回程度に。(ニコッです)

 koyomiさんがなな草名で投稿したのは今回が初めてのはず。
「なな草」さんはブログで精神薬問題によく言及していたので、さほど違和感を覚えませんでした。実際、荒らしではありませんから。

ロ)<Re: ブーメラン?-レッドカ-ド
「トルコアイス大好き」さん、以前、「トルコアイス大好き、温泉も大好き」、さらに以前、「トルコもソープも未経験」というハンドルネ-ムで投稿されていた方ですねッ。>

「なな草、koyomi」さんの複数HN問題と次元を異にしていると思いませんか。
 否というのであれば、感覚の違いというしかありません。
 なお、遠い記憶ですが、トルコ政府が日本に「トルコ風呂」という表現を禁止して欲しいと申し出たはずです。今では死語となっていると思いますが。荒らしとは関係なく、「トルコもソープも未経験」というハンドルネ-ムは不快なものでした。

(ハ)<よっぽど「ブーメラン」が気に障ったのでしょうか?>
 奇知外記さんは、fc2事務局に記事の削除要求の申し出を再三再四(10回以上)行っています。
 それに対して、私もそのつど「削除の必要性を認めません」と回答します。回答しなければ、削除されてしまいますから。ブーメランどころではない!

 問題なのは、「A-fc2-B」間のやりとりは公開してはならない規則になっていることです。
 一度だけ公開したことがありますが、彼からの申し立てによって記事が削除されてしまいました。

 山口広弁護士の愛人写真のこともありました。

 私がブログ上で無視しているのは、すでに論述しつくしたからです。

「是々非々で」答えるまでもなく、事実はきわめてシンプルなのです。

きわめて単純なのです。(3)

 なぜ精神薬にこだわるのか。

 それは拙著『我らの不快な隣人』で詳述した故宿谷麻子さんたちが拉致監禁によって心的外傷後ストレス障害に罹り、睡眠薬・精神薬を飲むようになっていたからです。

 koyomiさんと麻子さんは「後藤さんの裁判を支援する会」の世話人。koyomiさんが精神薬に関心を抱いたのは職業的体験が大きいと思うけど、麻子さんの存在も影響したと推測しています。

(注)http://kidnapping.jp/に、前掲本の第6章が紹介されています。

 麻子さんの監禁に関わった人たちは、戸塚教会の牧師・黒鳥栄を除いて全員が彼女に謝罪しました。一度だけの形式的なものではなく。

 謝罪後---、麻子さんとは何度も会話しました。
 次第に、「拉致監禁」の話題を避けるというか面倒くさいような対応に変わっていきました。もう終ったこと!といった感じ。

 しかし、それでいながら、精神疾患の症状は収まらない。
 どうして?

 その結果、精神薬の副作用のことに関心が向うようになったのです。おそらく、koyomiさんも同じ。問題意識はもっと前からだったと思いますが。

 親子関係が極端に悪かった。いわゆる毒親問題。また、自己肯定感の欠如。激しい思い込み。依存症。

 こうした「心の問題」を、脳を変容させること(睡眠薬、精神薬、アルコ-ル、ドラッグなどなど)で解決することができるのだろうか。

 これが最近の問題意識なのです。機会あればブログで書いてみたいです。

「睡眠薬」含む「投薬治療」との向き合い方

どうも、ご無沙汰してます。
昨年末で「一区切り」ついた「ぷるーと」です。
現在も、精神障害療養を続けている元信徒として
少しコメントを。

※私は紹介記事の内海医師の書籍は読んだことがありませんので、
その点及び関係する一切の言及はしません。

まず「睡眠薬が必要か否か」については、
間違いなく「ナツミカンさん」の言われる通り
「必要」だと思いますし
私も相当に助けられました。

現在は、精神安定剤他についても「急性期」の様な多量投与ではなく
「安定期維持」に必要な「最低限」で抑えられています。

IT技術者としての「現役時代」と比較すると、
投薬量は1/4以下でしょうか。

精神障害は現状の医療技術では白血病と同様に「寛解状態」にするのが
やっとです。
ですので、私も「維持量」は服用しています。

※「外出」とかでの消耗度合いが大きく違います。

次に「断薬」についてですが、
間違いなく「勝手にやってはいけない」です。
状態が安定してきて、外に出られるようになったり
落ち着いて生活できる自信が戻ってきたら
「減薬したい」という事を
主治医と相談されるとよいでしょう。

※「不幸な事故」になっても構わないなら自己責任で…

次に「投薬治療そのもの」ですが、
私は「必要」という認識ですが
「それに依存する医師は患者さんの
状態管理等の能力に問題があるかもしれない」と考えています。

これは、私の主治医の方針でもあるのですが
「本人の生活の質(QoL)向上が最も重要」と思うんです。
あくまでも「投薬治療」はその一つの側面でしかなく
「カウンセリング」や「デイケア」等
複数の手段を組み合わせるのが
本来の精神障害加療のスタイルです。

※私が通院している病院は「デイケア併設」ですが、
「緊急時の入院病棟」もある
「精神系・高齢者系大病院」です。

※余談ですが、たまに「近隣自治体の警察車両」とかもやってきますよ…

なので「投薬治療依存」は「QoL向上の為には望ましくない」というのが
私の主治医の方針です。

最後に「副作用の問題」についてです。
これは、現在の薬は過去のものよりは
気にならなくなりましたが、
やはり「血糖値管理」等は必要です。
私も年に一度は血液検査で「副作用管理」してます。
特に「副作用」は「勝手に断薬」すると発露しやすい傾向です。
ですので、「急性期」等で投薬量が多い時は
主治医の注意喚起は守りましょう。

「毒親」含む「毒家族」対策(米本さま向けコメント)

※米本さま連投申し訳ありません。

「毒親」「毒家族」の問題は大変深刻です。
その点は「例の文章」でも書いた通りです。

確かに「精神障害の原因となっている要素を
一つずつ丁寧に除去していく」のは
精神障害加療にとって、間違いなく重要ですし
必要不可欠なのは私の主治医とも一致している考え方です。

ですが、それが「人間関係」にあり
なおかつ「身近な人物が要因」となっている場合
「要因除去」は非常に難しくなります。

「例の文章」にも書きましたが、
そうなると選択肢は3つになります。

・更なる話し合い継続
これは「改善できる可能性があるケース」に限定されますので、
家庭連合に家族ぐるみで入信している場合は
「まず可能性はない」と見て間違いないです。

・物理的に距離を離す
これが、対策的には一番楽です。
「引っ越し」等で物理的に距離を離し
自身の療養に集中出来るようにします。
勿論「連絡を減らす」のも忘れてはいけないですが、
その行為自体が「反対派に拉致された」と誤解を受ける可能性が高いですから、
これも「可能性としては低い」ですね。

・正面から激突する
これが【私が選択した内容】です。
この場合は、家庭連合からの「退会」や
「各種法的解決手段の行使」が
求められてきますので、
「相当な覚悟」がないといけないです。
また「主治医との間の信頼関係」や
「自身の病状管理能力」等も
問われてきます。
「万人向け対処法」ではないですが、
家庭連合関係の場合は、この選択も「やむなし」という気もします。

確かに「根本的な問題解決」という点に限定すれば
「正面から激突する」という選択肢が
最も効果的ですし
「10年以上の長期的視点」では
間違いなく「本人の状態安定」に
寄与する可能性が大きいです。

※あくまで、現在の私の感覚的な話です。

ただし、その場合「家族・親族関係を完全破壊する」事になるので、
「本人の孤立化」に対する支援や対策が必要になります。

私の場合は「現役時代以降、長期で独り暮らし」なので
「日常生活」については支障ないのですが
「身寄りのいない独居高齢者」の対策を参考に
「医療機関への緊急連絡」等は検討しています。
万が一、不幸な事故が起こっても
「誰も気が付かない(気づいてもらえない)」ですから。

参考までに…

お薬の「副作用」の話があったので
「じゃあ、実際の処方量は?」と思われる方もおられると思います。

昨日が精神科クリニックへの通院日だったのですが、
ちょうど「処方箋変更」がありました。

コンディションが安定傾向にあるので
「精神安定剤(メジャー)」が
「常時処方→必要時のみ」になったので
写真のような感じです。

これが、私の「安定期維持量」です。

症状としての「幻聴」が
「ある程度対応できる状態」の時は
これくらいの投薬量です。

もし、ご自身が処方を受けておられたら
比較してみてください。
多いでしょうか?少ないでしょうか?

https://app.box.com/s/uaqpzcqihyh32vwqqooy5c9vkkw7wklk

ぷるーと さんへ

 投稿、ありがとうございました。

 薬物療法を客体化し、種類と量をドクタ-と相談しながら、自己管理していく。
 この姿勢が大切だと思います。

 別に精神疾患マタ-だけのことではなく、いろんな分野でも!

米本さんへ

いえいえこちらこそ。

「一部のヤブな精神科医」の為に
キチンと対応する医師や精神科医療そのものまで
疑問視されるのは、助けられている立場としては
大変悲しいものです。

精神障害の状態は、同じ障害名でも
個人によって「厳しさ」や「一番対応が難しい症状」が異なりますので
【客観的に他者が判断できる病気・障害】とは異なって
なかなか理解が進まないのが現状です。

故に「投薬」に関しても「何故そんなに?」と
疑問を呈される方が少なくないのは、
「同じカテゴリーで加療している仲間との会話」でも
よく出てきます。

「脳内の神経に強く作用する」という点では
いわゆる「違法薬物」や「アルコール」と「治療用のお薬」は
同じですから無理もありません。

ただし「治療用のお薬」は医師が管理しています。
ですので、自身や家族が積極的かつ適切に症状等を
伝えていくことで医師側も「この方にとって最も対応が難しい症状は何か」を
理解しやすくなりますので
よりお薬の使用を適量・最適化しやすくなります。

精神科医療は自己管理だけでなく
「医師との信頼関係構築」や「患者周囲の協力」が重要です。
ただ、不幸なことに私の場合は「周囲の協力が皆無」だったので
やむなく「自己管理」と「医師との信頼関係」に
対象を絞らざるを得なかった…
これも「毒親・毒家族被害の一つ」と言えるかもしれませんね。

自己管理

重要なところは、自己管理が出来るか出来ないかだと思います。

医者の処方通りに飲んでいたら、酷くなる場合がほとんどじゃないかなぁ~?

米本さん、私はハルシオン飲んでませ~ん。すぐ眠れるようですね?医者に尋ねたら断られました・笑

マイケルのようにプロ・・・なら麻酔薬だからすぐ眠れるのでしょうが、それも経験無しです。
当然だけど。

米本さんは、
親のクスリ管理もされてるでしょう?切れても大丈夫なクスリと大丈夫でないクスリの判別もしているでしょうし、それと同じことですよ。

眠剤も安定剤も自己管理できないなら家族が管理すればいい。それだけのことなのです。

原因となる事案の軽減と、飲まずに過ごせるならばソレに越したことありません。ひとりの人間が持ちこたえる許容量は皆さん違います。

精神的には、私の現状を耐えられるような人は、拍手をしたいですね。ある意味、ツレに対しては拍手も贈りたいけど、そこまでにして来たことまで考えるのを転換しようとしています。

前に進むしかありませんからね。

仕事掛け持ち中の・・・
ナツミカンより(^^;

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