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統一教会・徳野英治会長ー引責辞任の記者会見①  

「絶望的にレベルが低い「公職者」たち 」 [2020/07/07 17:02] の投稿欄でsitunenさんがこう書いていた。

「>統一教会が地に堕ちた「霊感商法」だって、いまだに総括できていない、総括しようともしない。
ここでいわれている総括とはどういうことでしょう?
2009年ごろでしたか、シンゼンか何かの問題の時に謝罪会見を開いたことがあったと思いますが、思いつく総括というとわたしはこれしか思いあたりません。
教会としてはこの会見が、いままでの活動に対する最大限の総括だったのか、と私は考えています。
総括の意味わかってるか?とお叱りを受けるかもしれませんけれど。
今後はもうないように思われます、こういうことは。
このまま世代交代が進むのにまかせ風化させていくのでしょうか。
どうしたら総括できるのでしょう・・」 



「徳野の昔の引責辞任の記者会見(1)」

統一教会が緊急記者会見 (2009年7月のことだ(;_;))

 統一教会(世界基督教統一神霊協会)は、13日の午後4時から緊急記者会見を行なうとして、11日、新聞・テレビの報道各社に出席の案内文を送った。

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絶望的にレベルが低い「公職者」たち 

一筆一論(65)

タローさんが前記事の投稿欄でこう書いた。
「私が二世のことで関心があるのは、PeaceTV 6/5号を見ればわかりますが、新卒採用制度によって69人の新卒者が公職者になったことです(たぶん全員祝福二世でしょう)。」
「私自身、若い頃に約10年位献身生活をしただけですが、その期間の経歴がポッカリ穴が開いて、社会復帰するのに長い期間影響した経験があるので、彼らは何で今さらこのご時世で公職者になったのか(親が引退してその後継?)、そして公職者になって何をするのか、ある意味心配になってしまいます。」

おそらく、何も考えていなかったと思う。損得を含め。
募集があったから応募したというだけ。損得を考えるのは脳力を必要とする。
2世なら、親は「エリートコースか」と勘違いして賛成する。1世なら親は監禁してでもやめさせようとする。

屁理屈は忘れたけど、献身シックは一般に比べ優秀だと自負している(いた)。しかし、現状を直視すればわかる通り、シックは低能だった。失礼、正確にいえば、能力がなかった。もっと厳密にいえば、社会を経験していないので、能力を鍛えることができなかった。
数年前に2人の青年が公職者になった。まあまあの奴だと思っていたが、その後、2人とも相次いでやめた。

本文で「職員たちは会議のやり方すら分からない」と書いた。どういうことか。

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統一二世のこと 

一筆一論(64)

二世のことで、ichanさん、在米元二さん、ナツミカンさんから投稿があった。
“二世問題”については、『カルトの子』(文春文庫)でさんざんに書いた。統一二世についても触れている。(統一二世の彼女はその後どうしたのか、ときたま気にかかる)

拙著を読んでくれれば、“二世問題”は理解できると思う。

個々具体的なことは抜きにしていえば、結局のところ「“二世問題”とは親の子育て問題」である。拙著を読めば理解できるが(アマゾン中古で二百円)、少しばかり触れておく。

親は自分の価値観を子どもに伝えようとする。当然の行為である。
泥棒はいかんとか。

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鶴構想を実現すれば組織は瓦解する。 

「鶴の絶対化路線」(47)

「鶴の構想(誇大妄想)は実現するか?!」 の続きである。

新情報日本の地区長の権限を強め、地区長を徳野の権限以上にするとの発令があったそうだ。近日中に公文が出るようである。

この情報は、パイオニアカフェ発の「聞くところによると、日本に対して、宣教本部が日本協会を軽視して日本の5地区の現場を直接主管しているという分析もある」ーと符号する。
(「6.1集会の波紋--韓国協会が解体される? !宮の局長の指示か?」 !https://ameblo.jp/tldo5223/entry-12601878418.html)

徳野氏が嫌われる理由は(1)全て独断で事前調整などの相談や配慮がない、 (2)突然決める→事前に情報共有をせず突如地区にきては格好つける、(3)大会の乱発。無駄に大規模な大会を行い効果性は皆無なのにも関わらず(伝道、渉外、献金などの見える成果に繋がらない)、地区責任で重たい打ち上げ花火を連発させられ、独裁女へのアピールだけの大会を行うーというものだ。
しかし、新方針は徳野氏に問題があったからそれに対処するというものではない。

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鶴の構想(誇大妄想)は実現するか?! 

「鶴の絶対化路線」(46)

「さらば、統一教会よ!」 ([2020/06/07 10:38] )で、「6年かけて韓鶴子氏は権力闘争にほぼ完全に勝利した」と書いた。

勝利した韓鶴子氏は組織をどうしようとしているのか。以下、アットランダムである。
(1)世界本部長を文善進女史から尹鍈鎬(ユン・ヨンホ)事務総長兼総裁秘書副室長に交代した。
(確定した事実)

(2)組織の名前を、「世界平和統一家庭連合」から「天の父母様聖会」に変更する。
日本の場合、「宗教法人法」(法のもとに細則もあり)によって、簡単には変更できない。仮に名称変更の申請をし、認可されるにしても、最短でも5,6年はかかるだろう。
そもそも、教祖が変わったからといって、いちいち組織名を変えるなんてことを認めていたら、秩序(宗教行政)が乱れる。韓鶴子氏には常識というか知識がない。

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