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和解調停が決裂して、陪審員裁判(10月9日予定)が決定的に。 

UCIvs教団(17)

-統一教会(家庭連合)でメシを食っている方に-

 前回の記事「文鮮明をメシヤにし続けねばならなかった理由」 の拍手が111にもなっています。
 これ以前が30、11、21、20でしたから、注目していい数値だと思います。記事の要旨を一言で言えば、文鮮明をメシヤにし続けねばならなかったのは、生活を維持するためであった。 



 連作は先送り(泣

 少し古くなったが、ムーンサイトに出た無記名記事の翻訳(暗在翔子訳)である。出典はhttp://howwelldoyouknowyourmoon.tumblr.com/post/176162325048/hak-ja-han-was-called-to-testify-in-washington

(要訳はじめ)
 7月13日(金)と14日(土)、韓鶴子は、UCI裁判の宣誓証言のためにワシントンDC上級裁判所に召喚された。
 宣誓証言は、通訳のための5-6時間を含め約9時間に及んだ。
 母の証言についてコメントすることはできない。母が言ったことを引用したり、それについて取り沙汰した場合、家庭連合の弁護団は我々が「文夫人に嫌がらせをしている」と裁判所に言う。
 母の証言は記録され、録画もされたので、あなたがたは家庭連合の指導者に記録のコピーを求めることができる。が、彼らは証言の内容を明らかにすることを拒むだろう。母の物議を醸す信念がはっきりと露出してしまうからだ。
(終わり)

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文鮮明をメシヤにし続けねばならなかった理由 

露わになってきた統一教会(家庭連合)の真実(14)

-連作になっているかやや自信なしだが-
「統一教会は世にも希な奇妙な組織であった」
「徳野さんはどのくらい献金したのだろうか!?」
「処刑されたオウム信者には絶対に理解できない統一教会という組織。」


 最新記事の末尾で、こう述べた。
「なぜ、文鮮明をメシヤだと思っていない教団の幹部たちは末端信者に、長年にわたって、文鮮明〓メシヤと装ってきたのか」

 ここで研究検討が必要なのは、教団の幹部はどの程度に、文鮮明≠メシヤ(メシア)と思っていたのか、である。
 まず、文鮮明の側近、文鮮明とときおり会話したりする韓国人幹部。
 文鮮明の「金と女」編を知っているだけに、また話す言葉(韓国語・御言)が矛盾しているだけに、間違いなく「文鮮明≠メシヤ」と認識していた。
 文家の子どもたちも全員、「文鮮明≠メシヤ」と思っていた。

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処刑されたオウム信者には絶対に理解できない統一教会という組織。 

露わになってきた統一教会(家庭連合)の真実(14)

-連作になっているかやや自信なしだが-
「統一教会は世にも希な奇妙な組織であった」
「徳野さんはどのくらい献金したのだろうか!?」

 文鮮明がメシヤかどうかなんて、彼の長男の元妻が書いた『わが父 文鮮明の正体』(中古で800円で買える) を読めば、たちどころに分かることだ。
 妻(韓鶴子)も子どもたちも執事たちも、誰も彼をメシヤだとは思っていない。そのことに当の文鮮明も不満に思っていない。「おい、俺はメシヤだぞ。軽々しく接するな」なんて一言も語っていない。

 日本統一教会はこの本(日本での発刊は1998/11)について沈黙した。それから20年が経過する。
 「無言の行」
 

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僣越ですが、間違い指摘をすることにしました。 

「ひと言」

 ごく個人的なことになる。
 ブログ村をながめていて、気になる表現、間違った記述を目にすることがある。
 そんなときに教えてあげたいと思う。
 火の粉の間違い指摘を個人メール、非開示投稿でしてくれる方がいて、とてもとても助かっているから。

 投稿する際、一番困るのは「画像認証」で, 「私はロボットではありません」としていくつか試されることだ。ものすごく面倒くさい、時間がかかる。善意の間違い指摘をしたいだけだからよけいに苛立つ。
 たとえば、『わが父 文鮮明の正体』
 あるブロガ-は出版社を講談社と書いていた。正しくは文藝春秋である。
 一般の感覚であれば、「あっ、この人、読まずに紹介しているな。いいかげんなやつ」と思うだろう。 

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徳野さんはどのくらい献金したのだろうか!? 

露わになってきた統一教会(家庭連合)の真実(13)

 オウム真理教の13人の信者が死刑判決を受け、7人が処刑された。

 この13人がいずれも麻原の愛弟子でなく、麻原とは交流のなかった末端信徒だったとすれば、また愛弟子はサリン事件と直接には関わっていなかったとすれば、世間は混乱するだろう。世の喧騒は、7人同時死刑(一部欧米も驚いた)の比ではなかったと思う。
「これは一体どういうことか!?」
 連日、マスコミは報じ、見解を問われた宗教学者、ジャ-ナリスト,評論家たちは返事に窮する。
 せいぜい、「世にも希な奇妙な宗教組織というしかありません」
 前回の「統一教会は世にも希な奇妙な組織であった」 で書いたことである。

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