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消えゆく分裂3派 

「消えゆく分裂3派」 (34)

文顯進は再起不能に陥り、文亨進のサンクチュアリ教会は解体に向かっている。また大元の統一教会(家庭連合)も衰退傾向に歯止めがかからない。
<暗在情報>(顯進は)控訴したので刑罰は執行猶予になっているようですが、仮差し押さえは続くでしょうから、枯渇でしょうね。

本家も駄目なら分家も駄目。どうしてこんな風になってしまったのか。

ウルトラ仮面さんの投稿を紹介したい。

【知的頽廃の記事(UCI裁判)】
判決は、傍から見ると至極全うな結果に見えます。感覚的には、三男側がUCIの資産を横取りしたようにしか見えません。顯進様は、資産など持ち出さず裸一貫で自分の組織を立ち上げれば良かったのです。そうしていれば、付き従う人がもっといたかもしれません。

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サンクチュアリ教会はいよいよ空中解体 

変貌するサンクチュアリ教会(33)

暗在さんの「極右武装団体に入って即BANか!? 文亨進サンクチュアリ教会」 を再度、じっくり読んでいただきたい。

「サンクチュアリ教会の文亨進(ショーン)牧師は、1月6日に(連邦議事堂で)強い存在感を示した武装右翼組織であるIIIパーセンターズの一員でもある。」
<注>議事堂襲撃事件では、サ教はFBIの捜査を受けている。と、ショーン牧師が語っていた。

サ教には、というより文亨進、文国進には「なにもない!」。空っぽなのだ。よ~く、振り返ってみるがいい。

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トピックスー地震情報 

震源深く津波小さく 東北大、震度6強のメカニズム解析
河北新報社 2021/02/16 06:00

© KAHOKU SHIMPO PUBLISHING CO.
 最大震度6強、マグニチュード(M)7・3を観測した13日夜の福島県沖の地震について、東北大の日野亮太教授(海底地震学)は「震源が深かったため海底の上下変動が小さく、津波も弱かった」と説明する。

◎揺れ方、建物被害少なく

 地震は東日本大震災の余震で、震源は沈み込む太平洋プレート(岩板)内部の深さ約55キロ。福島県沖では震災後、大陸側プレートとの境界がゆっくりとずれ動く「余効滑り」が続く。東西方向に圧縮する力が働き、逆断層型の地震が起きた。

 福島県沖では2016年11月22日にもM7・4の地震が発生。仙台港で144センチの津波を観測したが、震源の深さは約25キロだった。

 震災の余震で懸念されるのが、太平洋プレート内部でも日本海溝の東側で起きる正断層型のアウターライズ地震だ。陸地の揺れは小さいが、大きな津波が発生しやすい特徴がある。

 震災のような大規模プレート境界地震の後に起きやすいとされる。約3000人が犠牲になった昭和三陸津波(1933年)はアウターライズ地震で、明治三陸大津波(1896年)の地震との関連が指摘されている。

 日野教授は「震災の影響は10年近くたっても弱まっておらず、今後も地震を誘発する可能性がある」と、特にアウターライズ地震への警戒を呼び掛ける。

 一方、今回の地震で建物の倒壊は限定的で犠牲者はなかった。東北大の大野晋准教授(地震工学)は宮城、福島両県の地震波データを分析。揺れが1往復する時間(周期)に関し、木造家屋に大きな被害を与える1~2秒間隔の成分が弱かったと明らかにした。

 周期の構成は、地震の種類や地盤で変わる。今回の地震は深夜に発生した。1~2秒の成分が強ければ建物が倒壊し、就寝中の犠牲が出た可能性もあった。

 大野准教授は「屋根瓦の落下や家具の転倒につながる0・5秒以下の短周期成分が比較的強かった地点もある。建物の耐震化に加え、屋根瓦や家具を固定するなどの対策も重要だ」と話した。

知的頽廃~~~ 

UCIvs教団 (26)

UCIvs教団の決着は、教団の全面勝利で終わった。
改めて、裁判の判決のことを報じているか、文3派のブログを眺めてみた。
唯一書いていたのは、「パシセラのブログ」であった。

「UCI裁判の決定は最高裁判決? 」2020-12-09
「UCI裁判への反応を見て 2020-12-10
」「UCI裁判への反応を見て(2)」 2020-12-11

さすがと言いたいところだが、なにしろ長文、ぐじゃぐじゃしている。一言で言えば、悪文だ。
判決に関しては、「UCI裁判の決定は最高裁判決 」というだけ。(;_;)

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文顯進さん、さようなら(゚´Д`゚)゚。 

UCIvs教団 (25)

これまでカテゴリー「UCIvs教団」で24本もの記事を書いた。両者の間で、さぞかし信仰上の根深い対立があったのだろうと思われるが、実に世俗そのもの。経緯はぐちゃぐちゃしているが、要するに父親(文鮮明)のお金を息子(顯進)が自分の物にしてしまった、それを返せという単純な事件である。
しかしながら、10万円程度ならいざしらず3000億円となれば、息子側陣営も熱を帯びる。「摂理的葛藤」だなんて、法律世界とは無縁なヘンテコ用語まで飛び出す始末

て、前口上を終えて、本題である。
ご存じだと思うが、判決が下された。

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