「いちろくの手紙」(6)-昔も今も、幹部は口先人間! 

「いちろくの手紙」(8)

「いちろくの手紙」(1)-33年も前なのに色あせていない理由
「いちろくの手紙」(2)-信者の願いを足蹴にする奇妙な宗教団体
「いちろくの手紙」(3)-高齢出産の不安に怯える女性食口たち
「いちろくの手紙」(4)-生命を弄ぶゲス幹部
「いちろくの手紙」(5)-高齢出産の指示はメシアさん?それとも日本の番頭さん?」

:手紙文には背景色をつけた。「すべての雲は銀の裏地を持っている。。。」 のママ。ただし、改行・行空け・ゴチック・下線、色字は引用者。背景色がない文は私の感想&注釈

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「いちろくの手紙」(5)-高齢出産の指示はメシアさん?それとも日本の番頭さん? 

「いちろくの手紙」(7)

は「いちろくの手紙」から少しばかりそれる。

 テーマは、女性シックが33歳になるまで夫とセックスしてはならぬというまるでヒットラーみたいというか、非人間的な方針を打ち出したのは文鮮明か古田元男か-である。

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(*古田氏の顔写真の出典:http://suotani.com/archives/1299

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「いちろくの手紙」(4)-生命を弄ぶゲス幹部 

「いちろくの手紙」(6)

「いちろくの手紙」(1)-33年も前なのに色あせていない理由
「いちろくの手紙」(2)-信者の願いを足蹴にする奇妙な宗教団体
「いちろくの手紙」(3)-高齢出産の不安に怯える女性食口たち

:手紙文には背景色をつけた。「すべての雲は銀の裏地を持っている。。。」 のママ。ただし、改行・行空け・ゴチック・下線、色字は引用者。背景色がない文は私の感想&注釈



5) 家庭を持たせるための基準が、ここ数カ月のうちに何度も変わっています。猫の眼でさえこれ程までは変わらないと思える程です。という事は、すなわちこの基準は原理的に何の意味もないことを意味し、さらに幹部の方々が1610双をどのように考えているかを端的に示していると言えるでしょう。幹部にとっては1610双が家庭を持つという事は、今や、やっかいなもの以外の何ものでもなく、いかにして家庭を持つ時期を遅らせるか、そのことに知恵をめぐらせる日々ではないかと察せられます。

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「いちろくの手紙」(3)-高齢出産の不安に怯える女性食口たち 

「いちろくの手紙」(5)

「いちろくの手紙」(1)-33年も前なのに色あせていない理由
「いちろくの手紙」(2)-信者の願いを足蹴にする奇妙な宗教団体

:手紙文には背景色をつけた。「すべての雲は銀の裏地を持っている。。。」 のママ。ただし、改行・行空け・ゴチック・下線、色字は引用者。背景色がない文は私の感想&注釈


3) 33才(35才)以上で家庭を持っても、充分に心身に支障がない子供が産め、母子共に健康に育つことをいったい誰が保証してくれるというのでしょうか。そうした事を幹部(特に女性幹部)の方々は自ら体験した上でのこのような過酷な要求なのでしょうか。又子供を無事に授かったとしても、30代後半での初産ともなれば、せいぜい一人授かるのが限度、多くても二人程度でしょう。
 

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「いちろくの手紙」(2)-信者の願いを足蹴にする奇妙な宗教団体 

「いちろくの手紙」(4)

「いちろくの手紙(1)」の続きである。
 33年前、彼女らは必死の思いで手紙を綴った。推敲に推敲を重ねたはず。流し読みすること勿れ!

:手紙文には背景色をつけた。「すべての雲は銀の裏地を持っている。。。」 のママ。ただし、改行・行空け・ゴチック・下線、色字は引用者。背景色がない文は私の感想&注釈)


〔家庭を持つ基準について〕
1) 1978年9月に祝福を受けた1610双は、何年か後には家庭を持つようになることは火を見るよりも事実であったはずです。ならば、1610双の場合はどのような基準で家庭を持たせるかについては、とうの昔に方針が決定されてしかるべきではなかったでしょうか。

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