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少女像と母子像 

一筆一論(58)

「馬鹿の子どもはやはり馬鹿なのか。」 で、世界平和青年学生連合(YSP-Japan)からのお詫びーのことに少しばかり言及したが、他のブログを読んで時代通念感覚がおかしくなりそうになった。
というのは、従軍慰安婦問題で謝罪すれば、それがあたかも反日であるかのように思う人たちがいるからだ。

ならば、日本の歴代の総理、政府高官はみな反日ということになってしまう
次のウィキを読んでもらいたい。
日本の戦争謝罪発言一覧https://ja.wikipedia.org/wiki/日本の戦争謝罪発言一覧
田中角栄・鈴木善幸・宮沢喜一・中曽根康弘~~~~

無知の涙というしかない。謝罪するのは人としての当然の営為なのである。

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文鮮明さんが小説の主人公として復活しました。 

お知らせ(42)

あの暗在さんが「破天荒な統一教会の教祖の小説」に取り組まれています。
「あの」という意味は、語学力があって、文章がうまく、検索能力に優れている(ホメすぎか)ということです。

これまでアップされたのは、次の2本です。

「どこにでもいるタイプではなかったようで/龍明小説1-1」
「神霊集団 カッコいいのか、だらしないのか/龍明小説1-2 」

「小説」とうたってありますが、末尾に参考文献が示されており、ジャンルで分類すれば、ノンフィクションノベル ということになるでしょう。

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馬鹿の子どもはやはり馬鹿なのか。 

一筆一論(57)

実に興味深いアンケート調査が発表された。出典は日本財団「第20回 18歳意識調査」。その中から「9カ国の17~19歳の意識」を紹介する。数値は「ハイ」と答えた若者の割合である。
9カ国とは日本・インド・インドネシア・韓国・ベトナム・中国・イギリス・アメリカ・ドイツ
質問は次の6項目である。
(1)自分を大人だと思う。
(2)自分は責任がある社会の一員だと思う。
(3)将来の夢を持っている。
(4)自分で国や社会を変えられると思う。
(5)自分の国に解決したい社会課題がある。
(6)社会問題について、家族や友人など周りの人と積極的に議論している。

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韓鶴子は「糖尿病網膜症」 

鶴の絶対化路線(36)

ー今後の方針ー 

あけおめです。今年もヨロシクです。
左サイト上の「ブログの道しるべ」で<★2017年以降のブログの方針-いよいよ蛍の光です>と、ブログの更新をストップするようなことを書きましたが、“朝令暮改“です。
書くべきことがなくなったら、更新しなくなるでしょう。自然体でいきます。



韓鶴子氏の目が悪いことは以前に記事にしたことがある。
たとえば、「7/9 電撃人事-金ソクビョンの権力が強まる。」http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-613.ht。」
上から数行目に「韓氏は糖尿病の合併症で視野狭窄になっている。」
これは[2015/07/16 15:24] の記事だが、もっと前から、糖尿病の合併症のことは指摘している。見つからず(泣) サングラスをかけていることの説明文などで。
ただし、「視野狭窄」は間違いであった。

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あの山崎浩子の弁証法的発展 

一筆一論(56)

「転載ー「お金をもらうためだけに教会に行く俺」(午後のカフェ・オレ)」(http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-1097.html#more)で、「人は一地点にとどまらず、弁証法的に発展していく」ことに言及した。
このことを裏付けるようなことが朝日新聞のコラム記事に載った。2019年12月30日付
あの山崎浩子さんの現在である。

(コラム 2020)「たかが五輪」妖精を解き放つ言葉
「たかがオリンピック」
 そんな言葉が、すごく新鮮に聞こえた。新体操の山崎浩子・強化本部長から発せられたものだ。
 今月7日、福岡県宗像市であった日本代表「フェアリージャパン」の公開合宿で、山崎さんはお客さんたちを前にこう言った。
「たかがオリンピックと言ってはいけませんけど、大きな人生の中ではたかがオリンピック。そこに向かっていくけど、ゴールにしてはいけない」と。
一生懸命練習したって、オリンピックでうまくいくとは限らない。みんなうまくいけば、みんな金メダル。報われないときもある。そのときにどうとらえるかが重要」と続けた。 

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